サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 この本を神田神保町の店頭にて手にしたとき「ただでやるよ」の店主の言葉。しかし呼んでみたら面白いし鋭い指摘と的確な表現に魅了された。著作権期間も過ぎているの公開させていただく。感想は呼んでから。

<泉先生の関連サイト>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%B3%89%E4%B8%89%E4%B8%89%E5%BD%A6&search_x=1&tid=top_ga1&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0

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 私はこれまで、森林や樹木の国民への開放を心がけて活動してきました。外国木材が参入してきた時代には、身を殺ぐような屈辱も味わいました。リゾート開発や道路建設などで切り倒された樹木が行き場のないゴミのように扱われてきました。埋められ山済みにされ焼却されいきました。日本の木材は外材の軍門にくだり、「立てる粗大ゴミ」とかした樹木の待遇は過酷でした。持ち山に不安を感じた所有者たちは一気に不動産に売り払い、作られる林道は別荘族の常用道路と化していきました。別荘の合間に残された樹木は、日当たりが悪い、倒れてきたら困る、枝葉が敷地に入るなどで、伐採を余儀なくされ多額な費用で処理しました。
 私は赤松が地域の樹木は外国産材より劣っているような当時の社様に、俄然立ち向かいました。平成元年から少ない資財を投げ打って、単独で国産材の普及啓蒙活動に突入していきました。
 その対象はすべて一般の人や子供です。もうすでに何万人の人々に地域産材を渡したことでしょうか。
 現在は外国産材の嵐が収まり、いよいよ日本の国産材の時代がやってきたのです。ところが日本の悪癖で、極端な活用は野放し状態となり、合法であっても地域環境を破壊している地域も出始めています。
 地域の里山森林は誰が守るのでしょうか。守るべき国が自然破壊行為をして現状を知ってもらい、どんな樹木にも生命があり、人間を支えてくれることを伝えていきたい。
 国も国民が子供が自由に使える木材流通システムを考えるべきで、いつまでも国民遊離の施策は許されない。

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