サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

この写真の現場は某県某所の課松林と桧植林の混合林

 わたしゃ、息子や孫のためにせっせと桧を植林して、空いた日には山に入って手入れを続けていただよ。

 それが息子は遠くへ家族ぐるみで出て行ってしまった。
 しょうがねえから、桧を残して、林内の赤松をすべて除去することにした。
 やたら倒すと桧に傷がつくから、松の根元に傷をつけ、「立ち枯らし」を実施した。
 その木が予想とは違って、桧も損壊して、二度と入れない山になってしまった。
 もうどうしょうもない。

 「おじいちゃん。私が手助けしますよ」と思わず口走ってしまった。老人と出かけた山は想像以上の惨状を呈していた。
 私にも手がつかない。倒れた赤松はすでに腐食が始まり、桧の第2次間伐期も迫っている。林内には桧に倒れ掛かっている赤松が多く見える。危険でもある。
 やるせない気持ちと、これからの難作業に頭が痛い。どこまで正常山林に戻せるか。こうした限界森林は確実に増えている。

全2ページ

[1] [2]

[ 前のページ ]


.

過去の記事一覧

標準グループ

私は言いたい
私は言いたい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事