サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 多くの人々や観光客に親しまれている。「神代桜」と「神田桜」の名桜の腐食や痛みが進んでいます。天災と人災が共に絡み合っての結果です。こうした天然記念物の樹木医さんや担当機関で対策をとっていますが、その処理が正しいとはいえません。
 「国指定舞鶴の松」も「県指定横手の一本松(駒の松)」も現在指定が外れた両樹の永久保存に臨んでいますが、その腐食と虫害は天災とは言い切れません。特にウレタン樹脂や見かけ鑑賞対策の洞などを塞ぐ作業が、返って腐食を進める現実もあります。
 一度枯れた樹木は戻りません。人が見るための樹木ではなく、天然資源の保存とはいかなるべきかが問われています。
 詳細は後述します。

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この甲斐駒ケ岳は長野県茅野市に人により開山された山です。ふもとには甲斐駒ケ岳神社も二箇所あり、お神楽祭りもあります。このふもとに我が町はあります。

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 この赤松は虫害に侵されて2年目です。少しの衝撃で倒れます。もし道路側に倒れたらと思うと冷や汗が出ます。行政でも適宜撤去していますが、多すぎて手が回らないの現状です。国や県の関係機関の善処が求められます。こうした赤松の地中根には、マダラカミキリムシなどの幼虫が大量に生息しています。上だけ処理してもほとんど効果は認められません。

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