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ある友人からの連絡で、その山を見に行った。民有地ではないようだ。表側は柵で封鎖されている。道路に沿ってしばらく行くと、普通に入れる索道が開かれていた。傾斜が激しく何度も滑り転んだ。友人は「今日はやめましょう」と、「行きましょう」二人で上り始めた。途中で何度も索道に開いた水路がある。道路中央にも激しく水が流れた跡が生々しい。息が切れる。呼吸が荒くなる。「友人のいうようにやめればよかった」と心では思っても足は険しい索道を登る。索道の両側や至る所に残木や木の根が山積みになっている。もし県有林ならその目的と作業内容が理解できない。 |
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2008年12月14日
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今日はどうして見たかった「企業の森」」を見に行った。県外でもあり、午前中は雨と雪にもあいながら目的地に向かった。田舎の荒れた土地に、た企業が資金を提供してくれてありがたいことである。 |
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現在の山梨県の植林は、その土地や地形しれに土質など考慮せずに、そこに苗があるから、そこに補助金があるから、そこに土地があるから、などの安易な植林が目立ち、しかも保育や育林などへの補助金も少なく、植えたまま放置されている森林が圧倒的に多い。 |
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