サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 このたび温暖化防止で多額な切捨て間伐事業費が使えそうですか。
 切り捨て間伐を資源に変換するために、新た事業を持ち上げたり、法人をつくらないで、これまで不況時代でもがんばり続けた業者に、後片付け費用を補助してください。
この方法を取り上げてくだされば、山野に残された残木が片付けられます。彼らこそ地球温暖化を防ぎ、しかも資源の有効利用につながります。
 これまでのように特定事業者オンリーでなく、こうした産業へ助成をいただけば、相場に左右されないで、安心して仕事ができます。
 私も見ましたが、根っこでも赤松虫害材でも粉砕チップになります。
 ぜひ検討をお願いします。国でだめなら山梨県だけでも事業化して下さい。山梨県は特にこうした残木が豊富にあります。
 後片付け費用も補助助成してください。

<関連サイト>
木材の粉砕
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%CC%DA%BA%E0%A4%CE%CA%B4%BA%D5&ei=euc-jp&fr=usf&x=33&y=9

バイオマス
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%88%87%E3%82%8A%E6%8D%A8%E3%81%A6%E9%96%93%E4%BC%90%E7%B2%89%E7%A0%95+%E6%9C%89%E5%8A%B9%E8%B3%87%E6%BA%90&ei=UTF-8&fr=usf&x=wrt

伐採業者
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%BC%90%E6%8E%A1%E6%A5%AD&ei=UTF-8&fr=usf&x=wrt

山梨県木材粉砕チップ製造
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C+%E6%9C%A8%E6%9D%90%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E8%A3%BD%E9%80%A0%E6%A5%AD&ei=UTF-8&fr=usf&x=wrt

山梨県木材チップ製造
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%B1%B1%E6%A2%A8%E7%9C%8C+%E6%9C%A8%E6%9D%90%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E8%A3%BD%E9%80%A0&ei=UTF-8&fr=usf&x=wrt

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 過剰な取り組みは過去数度指摘しておいたが、資料不足ではと思い、何も手を加えていなくても自然力と自分の力で成長続けている古木があるので、紹介したい。
 また全国の巨樹・巨木などの本を見ても、北杜市のように手厚い(?)保護を加えているものは見当たらない。よほど余剰予算があるのかも知れない。しかしそうした手当ての結果、腐食や痛みそれに破損が進んだのではたまらない。痛々しい姿を晒されるなら早く枯れてしまった方がよい。と樹木は考えているのかもしれない。
 今回紹介する「白須八幡神社」境内の大モミの樹は道の駅はくしゅうのすぐ脇の神社である。幸いにも山梨県や国指定を受けていないので、その道の方々の手に染まらずに健康を保っている。破損箇所は自らの力で何度も命を命をつなげている。そのたくましさは訪れる人に生きる尊厳さを伝えている。このモミの大木から元気をもらっているという婦人も居られる。
 現在の残った数少ない国と県の指定の「神代桜」と「神田の桜」それに「根小屋のケヤキ」はこれ以上手をつけずに、過去の保存事業の見直しをして是正してほしい。
 保存事業とは人間医療と通じるところがああ手あって、本人の生きる力を補ってやることが大切で、事業のための事業を繰り返してはならない。自然の治癒力こそが、その樹木保存の最大で最高の取り組みではないのだろうか。

 これ以上北杜市内の天然記念物を人工で失いたくないと思う今日この頃です。

<写真は「白須八幡神社」境内のモミの大木>
<後3枚の写真は国指定記念物「根小屋のケヤキ」>

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 私も少年団活動に手を染めて、多くの子供や指導者それにそれを管轄する組織や運営者とともに活動してきた。
 だから子供への接触には多少自身がある。
 そんな中で「子供の目線」とか「自然についての子供の目線」を考えてみると、このあたりは大人の一方的な導きが多くある。言葉では子供といいながら、実際は大人でも理解できない話や教本が現れる。
 特に「自然」という言葉使い方が間違っている例が多い。自然と辞書を引けば、自身や風水害など天災も自然に入る。しかし一般的には自然は人のためにあるような印象持ったり言葉にしてしまう。
 その中で森林と子供を結びつけることは難しい。生長期間も人の人生と同じくらいな樹木は永年の付き合いをして始めて理解できるもので、地形や植生をすっかり変えて植林する行為を教育とはいえない。それはその行為の結果が数十年後にならないとわからないからで、野菜などとは少し事情が異なる。
 また教える側文献教材型が多く、机上空論教育に陥りやすい。まったく経験のないこうした指導者が先頭にたつとおおよそ結果は好ましくなる。いわゆる教本の隙間を補う経験試料がないために大きな失敗を繰り返す。
 山梨県で実施している「教育の森」はすべてみていないが、いつも子供の目線にない場所での展開ではあまり効果はない。
 大きな看板の下であえいでいる植林樹木を目にして、子供の目線にはどんな風に見えるのであろうか。冬の間はじっくり観察して報告したい。
 子供の目は厳しいもので、現在のような生半可な事業展開では先行きが心配なものもあ る。植林から有効活用まで路線がない中の山梨県の取り組みは玄関施策ばかりで、玄関から上れない。それは見通しの少ない林業展開に起因している。
 いま行政が子供にしてやる森林教育は、普段目にしたり触れたりする場所での、格好をつけないものが望まれる。
 事業実施より継続維持には補助金が出ないか少ないかの時代に、あまり構えない地域の人が地域に子供に与える「教育の森」こそが子供の目線のと視野範疇の大人の行為ではなかろうか。
 山梨県や北杜市ではこうした事業が多い。しかし本当に目的を達成できるものがあるのであろうか。これからも子供の目線で見守って行きたい。


 

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 私も年間数十回、各地の学校訪問をしたり、呼ばれたり環境教育の事業にも呼ばれることが多い。私個人をとっても、常に地球環境のことや周囲環境へすべて完璧にできているわけではない。したがって純粋のこどもに話すときに幾分かの心苦しさがつきまとう。
 特に現地教育の場合はその場所選定に苦しむ。悪例は私を含めていっぱいあるが、理想の場所は少ない。こうした中で「教育の森」「青少年の森」などがあればと常に考えていた。
 私の場合は「悪い例」を見せて、なぜいけなのかを話し合いながら、だからどうしたらよいのだろうかを子供と話し合い環境の大切さを導き出すこともある。

自然と人々とのかかわり
自然と機械のかかわり
土地の成り立ち
土壌の内成分と生きれる樹木
樹木の生長と人のかかわり
人と自然の共生
自然の恩恵と人ができること
自然への感謝と行動

などを盛り込む。

 しかしよく考えてみれば私たちの住む周囲がすべ環境教育に合致していることが理想で改めて造る必要もない。
 改めて造るということは、環境が悪化していることをも意味したり、もう一つはそうした補助金の活用を行政が考えたことも考えられる。

 そうした中で、悪い例を示してみんなで考えていただきたいと考えます。
 先にランダムに羅列した項目を気にしながら写真を見てください。

<関連サイト>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E6%A3%AE&ei=UTF-8&fr=usf&x=wrt

<山梨県関係サイト>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%B6%B5%B0%E9%A4%CE%BF%B9%A1%A1%BB%B3%CD%FC%B8%A9&ei=euc-jp&fr=usf&x=42&y=16

<北杜市の取り組み>
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/73045034307.html

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