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2008年12月17日
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机上理論と国の事業が重なるとそこにはとんでもない森が出現します。中には酸性土に直接植えて何万本の苗木が枯れ死している例もあります。 |
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私たち製材業からは稼動すればするほど製品いがいの末端処処理材が生じる。この処理には多額な資金がかかる。昔みたいにオガクズ(大鋸屑)まで利用されていた時代とは違って現在はその活用を待てなくて閉鎖する製材所も多い。林野庁も私たちのような家族運営の製材業が激しい勢いで消失しているのに時代の衰勢とばかりにお抱え事業者や新たなNPOに資金をつぎ込む。林野庁には必要が無くても、丸太からさまざま製品を生む小回りの利く製材所が不可欠なのに、やることは中身を持たない中央拠点をつくり、赤字を転がし参加した業者も倒産したり閉鎖する運命となる。人材や実績の少ない山梨県にとって元来無理な話で、得意の「机上運営」では森林も林業も成り立たないことを示している。 |
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私はこの地域を通過するとき必ず訪れる。この地域南部町と同じく古代牧のあったところで、史上では完全に抹消されているが、この地域からは南部氏の発祥にもつながっている。この寺には森羅三郎義光公も祀られていて、御牧管理者の小笠原氏が開基に関係している。 |
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この松が指定が外れ、ゴミ扱いになったのを確認して、寺の住職や檀家さんの理解を得て掘り出し寺の文化財として加工保存することになりました。 |



