<写真の場所は道路も狭く、入り口も狭く、トイレもなく、駐車場も無い>
<しかし、そこには歴史と地域のふるさと愛が垣間見えた>
何でも観光の北杜市、市民の理解や協力のないままに、観光のさらしものになって行く文化財。
トイレがなくても、駐車場がなくても、周囲の同意がなくても、勝手気ままな観光客が横行する。(これは言い過ぎか)
そこは私の家の入り口、玄関先、そこに小便をしないでください。
じゃあどこでするんだ」
お前たちが見てくれといったじゃないか
トイレくらい用意しとけ
駐車場くらいよいしとけ
など無理な難題がふりかかる。
文化財と観光資源の区別もなく、紹介され続ける文化財
文化財ころがしか
この前もある湖を見に行った。
そこで話を聞いた
家族で
用を足すところが閉鎖されていて
困った。という
「公衆の連れ小便」
というわけにはいなく
付近の学校のトイレを使わしてもらったという。
観光&駐車場&トイレはセットのもの
それが揃っていなくては、観光に値しない。
折から無農薬野菜の時節柄
昔のお伊勢参りのように沿道脇の田畑に肥料が施される。
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