サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 北杜市内で有数な神社である。管理は矢野堂奉賛会である。
 何とすばらしいお堂か。茅葺屋根がまぶしい。
 私はこれだけ古風を留めている建造物くをみたことがない。
 名前も甲斐源氏の祖、新羅三郎義光をあがめていることがわかる。
 その石造物や建物に圧倒された。

 付近には、名前のユニークなラーメン屋さんがある。独特のスープがかもし出すラーメンとうどん、矢の堂を見学に行ったらぜひ立ち寄ってください。 

この道を入るとすぐに目に入る。駐車スペースもある。

 <参考資料>
 小淵沢文化財一覧
 ●http://www.kobuchisawa.ed.jp/bunka.htm

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 私は北野天満宮を訪ね、ふと反対側の施設に目をやると、そこには、過日世の中から消え去った武川町の舞鶴の松を小ぶりにしたような美しい松を拝見した。
 樹齢は100年くらいか。とくとその姿をご覧あれ。

注意!
 駐車場はないので、路線反対側の北野天満宮に停めればよい。
 まったく会社内のものなので、断ってから見学することが望ましい。

 また付近の豪邸から除く多幹松もすばらしかった。
 

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 北杜市の文化財。乗馬で有名な小淵沢町には、ゆったりと見学で来る神社仏閣が多い。
 北野天満宮もその一つだ。帝京高校の側に位置する。駐車場も乗用車3台くらいなら停めれる。またわけを話せば周囲の駐車場や帝京高校の駐車場を借りることもできる。
 トイレは神社にはないが周囲で借りられそう。


この神社には日本武尊(やまとたける)と菅原道真公を祀られている。
 仕事柄どうしても樹木が中心になる。ここのケヤキも大きい。
 
 では写真で案内しましょう。

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 <写真の場所は道路も狭く、入り口も狭く、トイレもなく、駐車場も無い>
 <しかし、そこには歴史と地域のふるさと愛が垣間見えた>



 何でも観光の北杜市、市民の理解や協力のないままに、観光のさらしものになって行く文化財。

 トイレがなくても、駐車場がなくても、周囲の同意がなくても、勝手気ままな観光客が横行する。(これは言い過ぎか)
 そこは私の家の入り口、玄関先、そこに小便をしないでください。

 じゃあどこでするんだ」
 お前たちが見てくれといったじゃないか
 トイレくらい用意しとけ
 駐車場くらいよいしとけ

 など無理な難題がふりかかる。
 文化財と観光資源の区別もなく、紹介され続ける文化財

 文化財ころがしか

 この前もある湖を見に行った。

 そこで話を聞いた

 家族で

 用を足すところが閉鎖されていて

 困った。という

 「公衆の連れ小便」
 というわけにはいなく

 付近の学校のトイレを使わしてもらったという。

 観光&駐車場&トイレはセットのもの
 それが揃っていなくては、観光に値しない。

 折から無農薬野菜の時節柄
 
 昔のお伊勢参りのように沿道脇の田畑に肥料が施される。
 
 

 
 

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 日本列島どこでも目にすることができる。マツノザイセンチュウの被害松とその付近で見かける、ビニール覆われた赤松の薬剤処理現場は、その説明が表示されていることが少ない。茸狩りや山菜取りで付近のものを収穫してなんの問題も無いのか。せめて

1)目的
2)どんな薬剤を使って
3)人体に与える影響や
4)地中の残留濃度それに
5)露出した部分に触れてもよいのか

など説明は当然のことと思われるが。

 ある日以前こうした作業に従事していた人が
 その危険性を指摘していた。「劇薬であると」

 私は現在虫害の蔓延はこうしたむなしい作業は

 何の効果もないと考えている。

 それはもう山本リンダなら「どうにもとまらない」のである。

 山梨県などでは完全放棄である。

 また作業は補助金使用が目的で、これによって虫害がなくなることはない。

 特に甲府市北部の山地の被害は拡大の一途をたどっている。
 その範囲はより高度により広範囲へ、

 その勢いは国立公園にまで広がっている。
 これは深刻な問題であるのに、
 観光業者も、河川沿線の枝が多くて視野が遮られているので
 除去して欲しいと訴えて、その善後策が検討されるという。

 それはそれだが
 急峻の岩場に生息して、昇仙峡の景観を彩っているのは赤松なのである。

 その赤松が危機的状況にあるのに、こののんびりさには敬服する。
 特に千代田湖周辺や道路脇に目立っている。
 
 無手勝流で、対策がないままに

 マツノマダラカミキリ虫に倍体されたセンチュウが今日も増殖していく。

ここに古い資料がある。私には詳しいことは理解できないが、相当配慮されている。
 
 林野庁にもその処理をたずねた。答えは」国会答弁のようなもので、聞いてからさらにわからなくなった。深刻さと真剣さに欠けていた。

 もし現在この方法が変化していても、それまでに処理された薬剤は、水と自然の週末観光地山梨の土壌に浸透しているのか。

 写真は「下伊那郡地方事務所」発行の「松くい虫防除の手引き」より。
 
 
 

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