サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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君はどこへ行くの??

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 どうしたの
 どうしたの
 どうしたの
 
 そんな姿になって
 数十年も生きてきて
 突然命を絶たれて
 こんあ無残な姿に

 どうしたの
 どうしたの
 どうしたの

 昨日まで水を吸っていたのに
 昨日まで葉が青々していたのに
 昨日まで枝の下で子供が遊んでいたのに
 昨日まで小鳥がきていたのに
 昨日まで農夫が農婦がこの木の下でお茶を飲んでいたのに

 どうしたの
 どうしたの
 どうしたの

 君はこんな姿になるために
 生きてきたのではない
 君はこれまで多くの人々を救ってきた


 ボロボロの君は
 俺みたい
 
 ごめんね
 ごめんね

 何もできなくて
 何もしてやれなくて
 
 一緒に泣こう
 抱き合って泣こう

 今度生まれてくるときは
 木にはなるな

 整地された農業改善事業
 もう畠は要らない。
 森林を返してください。

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 樹木は自然でも淘汰され、生き死にを繰り返していく。森林もそれを求める人々の要求に応じてその形態を変える。森林や樹木は農作物と違って、今年不作であるから来年などということはない。
 一度植えたら、一度目を出したら、百年〜数百年の単位であるから。
 またある面積に森林地帯の植生に変化をもたらす時には、相当の配慮が求められるのは言うまでもない。
 一本切っては一本植える。それが大前提あったはずだ。
 しかし最近の林政は荒っぽい。山地を踏みにじる林業大型機械を導入、しかも無償で提供さえもしている。
 また山地を必要外にかき混ぜる。

 これは現在虫害と同様に山梨県で導入されて押し進められている。官庁御用達の施行方法である。また全額補助金などの甘い罠を仕掛けて、地域の里山赤松森林を切り裂く。
 50年〜100年くらいたてば、こうした地域も自然に出た樹木や草花が生い茂る。しかしそこに桧を植える行為で、さらに山地を荒らしていく。

 およそ人的目的で植林された木は、育てるために多くの人手と資を必要とする。しかし林政にはそした配慮は見えない。
 これは山林所有者と直接会話できない仕組みを林野庁が作り上げてしまったからだ。
 現在の民有林や行政林の荒廃は、山村荒廃を生んだのを時代の趨勢や流通の変化などとかわしていては困る。

 これは林政の怠慢以外の何もない。農林水産省でもまだ農業部門は農家と対面する場所もある。米の供出や現在流行の「道の駅」でに地産地消などに見られる。

 木材もこれと同じであるはずだ。ところがここに林野庁の譲れない考えがある。それは多くの作業者や枠内枠外組織の保護がと自らの身の保全が優先していて、一向に自家生産林家や自営業者への配慮は皆無となった。

 これが農業と林業の大きな差である。地域の木地域で使う。当たり前のことを梯子と橋をはずしてしまった。行き場のない林家や従事者は離散して山を管理を手放した。

 こうした自体を救うべき登場たのが、名を変え品を変え登場する。外郭団体営利目的のNPOやそれに類する諸団体や組織である。

 現在もこうした行政に擦り寄り、それで生計をたてる団体は多い。こうしてさらに地域の森林離れは進み現在に至っている。

 今林野庁関係者が国会議員に立候補して誰も当選しない。それはまったくその活動が見えないし、恩恵をうけていない人が多いからである。私も一票を投じない。

 林野庁に問いたい、この写真の作業に補助金を投入するわけを、何故こんな里山作りをするか。

 私はここまで山と木で生活してきた。懸命に生きてきた。懸命に奉仕してきた。しかしこの林政は間違っている。私たちの郷土の森林を破壊する権利は」あなたがにはない。

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 最近「呆け」と「認知症」のせいか、今時分が何をしていたのか。
 何を小としていたのか、思い出す時間が増えてきている。

 こうしてブログに向けっているときもそうだ。
 書こうとしている記事と写真が結びつかない。
 写真がどこに保管してあるか、考えてもわからない。
 出かけても、なぜそこにいったのかがわからない。

 あと数年すれば、本当に自分自身がわからなくなってしまう。
 生きて記憶が半分くらいあるうちに記事を書きたい。

 ところが最近の行政の不勉強ぶりには、私の痴呆と似ている。
 福田総理の話など、正常の責任ある人間の言葉ではない。
 最近の報道やテレビでも信頼できる政治家が少ないかいない。
 
 政治家など最たる「ボランテイア活動」で、金をとるなどトンでもない話だ。
 公務員や政治家など安泰した生活をしているから、不勉強になる。
 勉強もしない。政策は丸投げ、また丸投げされた官僚も丸投げ、まるで輪投げ競争のようだ。だから質問されても、その人の人間性や勉強振りが出ない。

 世の中には不思議な話がいっぱいある。知事や市町村長が「○○表彰」などとこの時期になると報道される。

 有給以上の待遇で職責にあったものが自動的に表彰される。彼らは給料以上の働きでもしたのか。私たちの百分の一にも及ばない仕事しかしていない。

 教育関係者が教育に功労があったと表彰される。林野庁の何某が、その功績を讃えて表彰される。かれらにはそんあ資格はない。資格がるのは私たち無償で森林を守り育てる人間がそれに値する。高額官僚などたとえ授与されても、内容のない形式表彰である。

 辞退しなさい。血税から高額給料をいただき、辞めてなお表彰されても、何の価値もない。

 私たちは林野庁長官や農林大臣の表彰など期待しない。私を表彰できる勇気など官庁にはいない。またほしくもない。

 私は子供の相手をしていて、「おじちゃんありがとう」といわれることが多い。
 これが私にとって最高の表彰である。

 間伐してやると木々がのびのびしながら「さぶやんありがとう。これで大きくなれるよ」その言葉が表彰状なのだ。

 今回表彰されて方々も。職責以外の社会奉仕や活動を持たないのなら辞退すべきである。
 教育長を辞めて。教育功労賞などありえない。
 それなら巷間で子供に接していて安全を守っているかたがたに譲ってほしい。

 表彰など、自分以上の人間からいただくべきであり、自分以下の活動や考えを持たない人からの表彰など、紙くずに等しい。

 痴呆感が漂い、何を書いているのかわからない。

 「おれおれ詐欺の電話」

 耳が遠くて聞き取れない「えっ」「えっ」「えっ」「はあ〜?」「はあ〜?」
  「いいかげんにしろっ。このくそじい」
 電話がけたたましく置かれる音。

 いちうか考古学や歴史学者の講座を聞きに行った。勉強に行った。先生方に言いたい。業界用語を使うな。やさしく話せないのか。難しい言葉を羅列して悦に入ってるその姿は滑稽である。

 歴史や考古学はあなたがたの専門分野であっても、独占企業や随意契約ではない。あなた方は一般の人には優しく説明すべきで、中央官庁に向かっては難解用語をいくら使ってよろしい。

 私の尊敬する歴史家は「矢切止夫先生」である。歴史会から無視されてきたが、現在先生の古本は誰よりも高額で取引されている。 これは先生の歴史観やその著が独特の歴史を伝えているからで、官庁御用達の歴史家には目の上のたんこぶなのである。

 ものを書く時に仰ぐ先生をいただいたときから、歴史は進展せずに後退を始める。
 最近わからないのは、行政関係者の刊行物が多くなってきている。仕事中職責で得た情報で刊行物を発行。得た印税は自分のものとはおかしい。国庫や県費に編入すべきである。

 山梨県の歴史家の書いた著作物も必ず読むが、どれもこれも似たり寄ったりで、歴史に対する真剣さが足りないし、努力が足りない。だから読む人が少ない。

 昨年の勘助協奏曲の折に歴史家の本性が現れた。

 1)テレビ放映に翻弄され
 2)有りもしない勘助の知行地を作り
 3)勘助の墓までつくり
 4)構成の作り話を歴史に格上げ
 5)本を書きまくり
 6)観光ブームに汚染され
 7)有数な神社まで誤った刊行物平気で載せ
 8)歴史家がこうした風潮から歴史を救うべきなのに
 9)放映が終わると、「山本勘助」は終了した。
10)今山梨県で「勘助」など話題にもならない。

 行く先の勘助は今どこにいるのであろうか。あの墓か、いやあの墓か、どの墓所に戻ったのであろうか。

 「山本勘助のその後」など追跡して書いたらいい。

 こうした風潮でも、山梨県の歴史界の大御所○○先生と□□先生は微動だにせずに、一線を引いていたので、少しは安心した。

 「お〜〜い勘助さ〜〜ん」

 
 
 
 



 

 

北杜市文化財

 北杜市内の文化財一覧で管内町別一覧があればと検索したが思うように出ないので、別記することにした。(別記)


<北杜市の文化財一覧>
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/profile-1/49008102348.html?lid=302

<明野町の文化財>
http://www.hokuto-kanko.jp/akeno/2007/04/post_1.php
(観光案内が中心)

<須玉町の文化財>
(須玉町歴史資料館)
http://meiji.stm.ne.jp/rekisi/sutama/bunkazai.html

(北杜市文化財一覧須玉)
http://www.city.hokuto.lg.jp/hokuto_wdm/html/longlife-learn/59226750963.html

<高根町の文化財>
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/joy-t/22845801319.html
(高根郷土資料館)

<大泉町の文化財>


<小渕沢町文化財一覧>

<小渕沢町の紹介>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%B7%B5%E6%B2%A2#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E8.A6.B3.E5.85.89

<白州町の文化財と遺跡>
<遺跡データーベース>
http://www.asahi-net.or.jp/~rj5m-sgmt/san/hkdb01.htm

<鳥原平遺跡メモ>
http://www.asahi-net.or.jp/~rj5m-sgmt/wn001.htm
<>


<北杜市内の郷土資料館>

http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto/joy/detail.jsp?sid=608&fid=19&lid=203


<武川町の文化財>

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