サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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幻の滝を発見!!

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 20年前のかすかな記憶を頼って訪れた。

 そこには小さいけれど

 表現力のある滝があった。


 お前は無事だったんだね!

ありがとう

 姿を変えずに

 上流には

 大きなダム

 河川には

 建設用の

 機材や資材が

 散乱する

 その中で

 お前は

 形を変えず

 残っていた

 私は足が冷えて

 そこを動けなかった

 飛沫

 体を襲う

 しかし
 
 それは

 私の再開の涙と

 同化した。

 ありがとう

 お前は

 このまま

 ひっそり

 していてくれ

 文化財になろうなんて

 高望みするな

 お前は

 今のままで

 いてくれ

 そっと

 そっと

 そっと

 


 

 

釜無川紀行

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 釜無川は藤川の上流であり、すっかり山梨県の川と思われているが、長野県と接している部分は山梨県と長野県の管轄が左右に分かれる。
 長野県では高山開発が盛んであり、いくつもの山がその形状を変えている。平日ではどこが未知だかわからないので休日にたずねた。

 山梨県側はほとんど開発されていないので、一見美しい山並みに見えるが、場所によっては樹木が河川に崩落して箇所もあった。

 途中で上部崩落のために交通止めとなっていた。関係会社も休んでいる為に、河川でキャンプや焼肉を楽しんでいる家族が見えた。長野県(南信濃)には、これといった親しまれる河川も少ない。釜無川は貴重な存在なのだ。

荒廃する植林地

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5月連休の子供相手のイベントも成功裏(?)に終わり、久しぶりの郷土の植林地や樹木産地の調査に出かけた。

 追い追い記事するが、鹿に襲われた植林地に出会い、その範囲は広く、おおよそ植林地の半分くらいが侵されていた。
 こうした植林は必要であったのであろうか。県有林である。そばには企業が参画した森つくりの標識が立っていた。

 企業などが直接手を入れる「気休め森作り」はその目的がわからない。企業も他の環境整備より自らの土地内の樹木や庭園を確保して近くでじっくり手を入れ加えてほしい。
 中には自らの所有地内の樹木が黒くなって枯れている企業内森林もある。

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