サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 ついに恐れていたことが起きた

 この日も近くの林道崩壊現場を視察に行くつもりだった。

 なにげなくテレビを見ていると、

 そこには凄まじい光景が映し出された。

 時々刻々とその被害状況がわかってくる。

 尊い命が奪われる。ご冥福を祈る。

 して驚いたことに、その植林面積の広さであった。
 
 こうした植林地の災害は多く報道される。

 それが地震であれ土砂崩れであれ、植林との因果関係も示唆できる惨状である。

 生活の利便性や奥地の植林やダム建設などで、山地は形状を変え、しかも急峻な地域では土砂崩れや山地崩壊を引き起こす大きな要因ともなっている。

 特に植林地の樹木は大きく成長していて、もう自分の力では立っていられないのだ。
 何かあれば、ここぞとばかりに崩れ落ちる。

 必要のない大型伐採そして敵地適材を選ばない植林事業が日本列島を覆っている。
 反省や見直しのない中で進む、植林や切捨て間伐、皆伐採植林など、こうした天災や人災のことも考慮して実施すr時期に来ている。事業のための事業を繰り返している林政にはこうした災害への配慮があまりにも欠けている。

 植えた樹木を放置する林政など考えられない。

 地震を受けた山地は復活再生できるのであろうか。
  
 写真は思わず見たテレビ画面(古いテレビ)のため鮮明ではありません。
 しかし森林崩壊は確認できる。

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