サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 最近無人で放置された家屋が増えています。そして根元を救われた防災ネット工事により、杉が倒れました。無残ですが、どうにもなりません。家は相当大きなお屋敷で昔は名家であったと推察されます。

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 この河川の推量はそんなに多くなくいつも一定している。しかしこの大目沢川にも無数の小小河川が多く入っている。中には晴天時には水がなくても、雨天には急に出水となる。この河川の集落の上には大型ダムが建設されいる。また林道開設に伴い小規模のダムや道路側壁もあるが、すでにその機能を失っているものもある。特に上部の林道はすっかり崩落してしかもそのまま数年放置してあって危険この上ない。
 ここは鹿の樹木被害がもっとも顕著なところで、被害樹脂も多く、特に赤松の幼木の被害が多く、鹿も余程食糧難と察せられる。

 

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 この林道開設は、平成元年に工費3714万円で急ピッチ(期間5月間)で行われた工事であった。この道路は途中で中断しているが、開設以来まったく利用されない典型的な山梨県の林道である。この川の砂防工事やダム工事は当時の山梨県林務部が担当している。財源は国庫補助50%・山梨県20%・白州町30%の負担であった。
 私はこの林道沿いは岩盤も不規則で、多くは砂地であるので、工事をやめるように訴えたことを覚えている。
 この山の周辺は白州町でも樹木がもっとも鹿の被害が多いところでもある。
 しかしこの川の上流に行けば、砂地で磨かれ、岩盤の隙間を這って出てくる水は透明で見た目にも美しい。しかし周囲の地形地質は軟弱壊れ易く、崩壊が続いている。
 特に沢の深いところでは、著しい崩壊が認められ、砂地上の林道は、上部からの水が底部に侵入して、やがて底を荒い、付近の樹木の根とともに滑落してしまった。
 この中断道路の上の山林には、いまでもかっての炭焼き窯もあり、景観も昔の里山森林の景状を残している。

 それでは大目沢川の名水をどうぞ!

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