サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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朝早い長瀞
しずかな水面の上を
時が過ぎていく
誰もいない静寂
舟が数艘揺れる
名も知れない鳥が
水面を掠めて飛ぶ
 
なぜかカメラを持つ手が振るえる
なぜか焦点が定まらない
朝早い長瀞
水面を朝日が滑るように動く
これが長瀞なのだ 

 私はそんな長瀞が好きだ 

○長瀞
  http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv3-tbtop&p=%E9%95%B7%E7%80%9E&ei=UTF-8

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 独自普及啓蒙事業を展開しています。 

 5月3日・4日・5日と三日間。愛宕山子供の国で山梨県の木材を中心にして親子が参加できる木の普及活動を展開している。準備には30日くらいを要した。準備したものは伝承遊び具を中に挟んで木工作キッドを含め、約3000点。
 予算は0.準備木材は間伐材。端材など。2トン者三台分。
 こうした活動は私に与えられた使命と思っている。今日はこどもの国関係のスタッフ3人と午前9時から午後4時まで休みなく活動した。多くの子供は木に名前があることすら知れない。現在の高校生など樹木の名前などほとんど知っていない。木材不況と林政の国民離れは、その間に育った多くの親からも木材や樹木の知識や認識も奪ってしまった。

 日本の森林は国民のもの。国民のために何をすべきか。世の中には木材をほしがっている人は五万といる。しかしその流通を持たない日本は、業界サイドの林政のみに気をとられて、入り口玄関先林政を展開してきた。
 誰が一般の人々に現在の日本森林の現状やその使用勝手を説明するのであろうか。私たちが続けていることはむなしい努力かも知れない。しかし誰かがしなければならないことである。本来なら国家予算を使っている業界や事業体が進んでやるべきことだが山梨県では一向にそうした活動が見えてこない。
 多くの人に木材のよさを樹木のことを森林の危機を伝えることの大切さ普及していかないと、それで食する人々の仕事もやがて無くなる。一般の人々の周囲に山梨県の樹木で溢れさせたい。そんな気持ちで明日も明後日も活動が続く。いやこれは生きている限り続く。自らの木材を山林に平気で放置している林政に望むものは何もない。私にとって、行政目線より、木に触れて山梨県の森林状況の話を伝えられる多くの人々と子供たちこそが私の原動力で宝物でもある。5月4日は「緑の日」である。組み立て木工が中心の展開である。
 そして5日は「子供の日」心をこめて人々の伝えて生きたい。
 がんばるぞ!!
 

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