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夏が近づいてくると、人間社会だけでなく森林樹木社会も「衣替え」をする。特に必要のない皆伐採地植林樹木も現在「衣替え」が進んでいる。しかしそれは先行きのない「衣替え」である。「死滅」が待っている「衣替え」である。早ければ来年遅くても数年で倒れて、二酸化炭素の放出をはじめる。この森は放出する二酸化炭素の量が吸収量よりはるかに多い。 |
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2009年05月15日
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無造作に繰り広げられる森林作業。大型機械が自慢そうに山地を破壊していく。それは数十年の蓄積。 |
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私たちのような森林作業や製材加工などの作業は、いかに幼少からその作業風景や実感を養うかが大切である。昔の林業人は現在と違い幼少から仕事環境豊富で知識や技術も地域や周囲の仕事人から学んだ。現在のような絵に描いた林業知識などまったく見なくても、成長していくと、おじいさんのお父さんの山を守り生産していった。 |
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山梨県や北杜市などは国家行政の文化振興・農業振興・産業振興・林業振興などの多くは財源の乏しい山梨県などは格好のターゲットになる。中には何でも補助金・非常事業に飛びつく首長も多い。そこに住む人も人の金でする事業には一部の営利目的いがいでは無関心である。 |



