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平成8年白州町議会の質疑応答より |
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2009年01月11日
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山梨県の道路や林道を走っていると、一時期流行して林野庁も率先垂範してこの事業の啓蒙普及した。山梨県でも至る所で目に付く。工法も仕様もさまざまであり、苦労がしのばれる。それは事業が先で、肝心な使用木材や仕様についての実験や実践の積み重ねが浅い中での事業である。まったく意味のないダムの一面に間伐材をを貼り付けたり、危険な場所でも事業が展開した。木材が屋外では腐ることなど私が説明するほどのこともないくらい周知の事実である。ましてや間伐材をそのまま使用するなど数年で腐食することも業界関係者で知らない人はいない。ところが補助事業となると、こうした知識も認識も忘れて事業に参加することになる。 |


