サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 鹿の食する樹木の数は確認するだけで増えてきている。唐松・モミ最近では赤松にまで及んでいて、もう手がつけれないといっても過言ではない。(別記)
 そうした中でたびたびカラスが集中している場面に遭遇することが多くなってきた。大体屍骸に群がっている。小柄な場合は近くの山林に埋めるが、大型になれば行政に連絡して処理してもらう。
 今回は参った、現場を少し離れると、すぐにカラスが群がる。車と衝突したのか。

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私は犬について詳しくない。その表情が異常である。私も思わず後ずさりしたが、気を取り直して穴を掘り葬った。しかしその表情が今でも頭から離れない。断末魔の表情は何を物語っているのであろうか。
 過日は鹿の集散地に遭遇した。無数に一面に広がる鹿の糞。しかしこの場所の糞は小さく、食糧不足が思いやられた。(別記)

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 山梨県は水害に幾度となく襲われ、その都度人命や家屋財産を失ってきた。それ以来国土交通省や林野庁は白州の各河川に内外年月をかけて堤防やダムを建設して治山治川に勤めてきた。現在白州にある水工場などこうした防災工事によって保たれている。堤防やダムが白州に安心と安全を地域にもたらしてくれている。それは膨大な予算の上に成り立っている。岩盤が複雑で軟弱な場所が多く工事には相当な工夫もされている。
 こうした山梨県水系の多くを持つ白州の地に一企業が出資する「水源の森」や「企業の森」などあることがおかしい。今度の「企業の森」登山道の整備や唐松の植林が予定されているという。誰がこんな馬鹿げた話を取り纏めて実行することなど不思議な話である。どこに治山や治川の考えがあるのだろうか。砂地や岩盤の上に唐松を植えるなど、いかに林野庁でも許可するはずがない。白州には河川によって国土交通省と林野庁管轄のダム建設があるが、そこへ流れ込むことが予想される場所への切捨て間伐や工事のための除伐を放置しておくことなどありえない。

 企業の森がほしければ、民有林でも買ってどこにも被害の及ばない森造りをすればよい。企業のために危険な山岳山地を企業のイメージアップなどに利用する事など有り得ないことである。
 特にこの地位崩れ始めたら止めようのない砂地が大半なのである。

 林野庁も山梨県も、企業の森の説明をしてほしいし、また責任もある。私は水源の森のあまりにも乱雑な仕様に呆れている。登山道を造るの樹木を切り倒し根を掘り起こし、そのまま放置して置くことなど厳禁である。自然破壊にも通じることで、自然に遠慮しながら作業をすることが求められる。山梨県も林野庁もしっかり現場を見てもしこれが妥当というのなら何かあった場合の責任は取って欲しい。

 何かが間違っている。「企業の森」や「教育の森」「環境森」づくり。

 「災害は忘れた頃にやってくる」この言葉をかみ締めて、兵13年に発行された国土交通省の「さぼう富士川」から引用させていただいた。
 私たちはこの災害を忘れてはいない。

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 山梨県は水害に幾度となく襲われ、その都度人命や家屋財産を失ってきた。それ以来国土交通省や林野庁は白州の各河川に内外年月をかけて堤防やダムを建設して治山治川に勤めてきた。現在白州にある水工場などこうした防災工事によって保たれている。堤防やダムが白州に安心と安全を地域にもたらしてくれている。それは膨大な予算の上に成り立っている。岩盤が複雑で軟弱な場所が多く工事には相当な工夫もされている。
 こうした山梨県水系の多くを持つ白州の地に一企業が出資する「水源の森」や「企業の森」などあることがおかしい。今度の「企業の森」登山道の整備や唐松の植林が予定されているという。誰がこんな馬鹿げた話を取り纏めて実行することなど不思議な話である。どこに治山や治川の考えがあるのだろうか。砂地や岩盤の上に唐松を植えるなど、いかに林野庁でも許可するはずがない。白州には河川によって国土交通省と林野庁管轄のダム建設があるが、そこへ流れ込むことが予想される場所への切捨て間伐や工事のための除伐を放置しておくことなどありえない。

 企業の森がほしければ、民有林でも買ってどこにも被害の及ばない森造りをすればよい。企業のために危険な山岳山地を企業のイメージアップなどに利用する事など有り得ないことである。
 特にこの地位崩れ始めたら止めようのない砂地が大半なのである。

 林野庁も山梨県も、企業の森の説明をしてほしいし、また責任もある。私は水源の森のあまりにも乱雑な仕様に呆れている。登山道を造るの樹木を切り倒し根を掘り起こし、そのまま放置して置くことなど厳禁である。自然破壊にも通じることで、自然に遠慮しながら作業をすることが求められる。山梨県も林野庁もしっかり現場を見てもしこれが妥当というのなら何かあった場合の責任は取って欲しい。

 何かが間違っている。「企業の森」や「教育の森」「環境森」づくり。

 「災害は忘れた頃にやってくる」この言葉をかみ締めて、兵13年に発行された国土交通省の「さぼう富士川」から引用させていただいた。
 私たちはこの災害を忘れてはいない。

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