サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

<写真・山梨県某所>下には林道(冬季不可)がある。そこには驚くべき二酸化炭素放出実態が。数十年の切捨て間伐が山梨県を覆う。さらに増加する切捨て間伐。まずは写真を。
 この森は財産区なのか。桧と赤松の混成林だったものを、赤松を除伐して放置してある桧植林地です。一度だけ除伐、それにしてもその数と散乱状況は私も始めて目にしました。それは木の墓場です。まるで地獄図です。この反対側の山も同じように除伐材が散乱しています。すでに腐れが始まっていて個体は半数、二酸化炭素の放出源です。
 山梨県のように販売を伴わない森林作業はこうした作業分だけ山地に放置する「ゴミ木材」です。周囲には家庭ごみや粗大ゴミも投棄してあります。切捨て放置木材は、ある面では不法投棄です。こうした作業の多くは行政と事業体が行っています。民間ならともくかく、行政関係の作業がこれではたまりません。林野庁に問い合わせても、反省や理解力が不足していて答えにもなりません。
 切捨て間伐放置木材は、言葉は兎も角、木材をゴミ扱いしている行為なのです。その辺が林野庁の認識不足の最たるものです。だからその周囲は絶好なゴミ捨て場になります。私はできるだけ収集してきますが、粗大ゴミは手がつけられません。
 地球温暖化防止に向けて、山梨県も机上の論と数字を積み上げるのではなく、何が二酸化炭素を放出しているのか、切捨て間伐は数年で二酸化炭素放出増量となるだけです。今は間伐ではなく、これまで積み重ねてきた放置木材の搬出が先ではと私は考えます。

全1ページ

[1]


.

過去の記事一覧

標準グループ

私は言いたい
私は言いたい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事