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さぶやんの山梨県民間伝承・民話・伝説・行事・歴史資料室 |
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2009年04月14日
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この山林から利益は生まれない。2回や3回手を入れたくらいで利益を生む森林にはならない。従って民間から資金を集めた時点で先行き見えず、しかも放置したままである。作業は切捨て間伐のみ、大切な枝打ちや周囲管理は実施された形跡はない。山梨県では分収の内訳を公社9民1とかいうが、この森は利益が生まれないのあるから、結局何もしないほうがよかったのである。 |
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私の周囲には、森林作業に携わる人々たくさんいた。誰も誇らしげであった。山への感謝や敬愛の心があり、そこには神が住んでいた。私たちは山に入るときに一礼し手を合わせ、木1本1本に感謝の心で接し伐採・搬出・製材・乾燥・建築へと作業は流れて、刈った山には植林した。その土地にあり、必要な樹種を植えた。やがて子供の孫の家に使われた。 |
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女を近づけない男の仕事。山仕事、売れ先が豊富で山男も誇らしげである。 |



