サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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庄川で友に会う。日本木材の将来を見据えた活動と商売を展開。久しぶり。
右が私。左が「木の工芸館」の主人。

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○うっかり通り過ぎるところだった。

 このトチノキのすぐそばには、私もびっくりするような「こぶ(瘤)」のある樹があった。これは国指定ではありません。

http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv3-ybb&p=%E5%9B%BD%E6%8C%87%E5%AE%9A%E3%80%8C%E8%84%87%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%80%8D%20&ei=UTF-8

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その地方に赤松が似合うかどうかは、その手入れと周囲の町並みにある。いかに松だけが立派でも周囲をあまり作りすぎても駄目で、その辺が難しい。伊勢神宮の前庭なども松自体より周囲とのマッチングの相乗効果がその美を増す。赤松は日本家屋庭には必ず植栽されて、中には一本の枝を玄関先や庭園の池に垂れさせると、その風情が深まる。高山陣屋の板壁と赤松もよく似合う。栃木の足利学校や周囲の赤松群も巨木ではないが日本的な情緒がある。庭先や庭園から道路に伸びる枝も多くあり、誰も「邪魔・伐れ」など言わない。避けて通る余裕が街中にある。手入れには数万円かかるという。しかしそれが町並みを豊かにして多くの人に寛ぎと安らぎを与える。ヒノキやスギは似合わない・

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 旧家や日本家屋の多い飛騨地方、よく観ると玄関の化粧梁が必ず「ケヤキ」の木材が使用され輝いている。私は家が材木屋なので興味をそそる。山梨県でも大黒柱や書院作りそれに床の間には風格がある使用が認められるが、玄関にはあまり使用されていない。岐阜の家は垂木や母屋などの木口(木の先)には白く塗装され、独特の建築美が見られる。さすが。
 あまりジロジロ観ていると怪しまれそう。ではこのへんで。

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