サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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 私は山梨県の上滑りの学者先生の歴史感覚にはついていけない。
一昨年はテレビの「風林火山」に悪乗りして、あることないこと書き上げ、市河文書の公開も有料で実施。カンスケの存在を市河文書の誰だかわからない「カンスケ」をもって実在の人物としてしまった。そんな論法では誰も納得できない。しっかり時間をかけて実証すべきを、山梨県中にカンスケの史蹟をつくる所業は恥ずかしい。また刊行物の発行にカンスケ実在説を当然のように繰り返し、売れ残った本を値引きして売っている人々を見たときにもがっかりした。
 市河文書とカンスケ実在説は結びつくものでなない。また群馬県で発見されたカンスケ関係文書については新聞発表以来無口になっている。
 人が一人それも全国的には信玄より有名なカンスケの実在を裏付けるのは出生から没年まで地道な裏づけが必要であり、一文書で決定付け、しかもその市河文書も山形本間家・北海道市川家に分散している。
 この文書すべてが本物なのか、大いに疑問がある。歴史とは疑問から解明が始まる。結論を先にしてそれを裏付けるために地域や一個人の家系伝書から実証できることはどんな著名な先生でもその節は時代で風化する。山梨県ではいまだにカンスケを口にするのは学者先生だけである。
 しかも公開文書を調べるだけで事足りるものを多額購入までしてさらに山梨県文化財に指定する行為は納得できない。
 山梨県の文化財は現在も今後も指定して放置では情けない。2000万円もの大金があれば観光とも直結する文化財の現状調査・復旧研究・資金捻出など多くの課題を整理する時期に来ている。
 狭義のカンスケ資料購入など、歴史認識の誤差と税金の無駄遣いといわれてもいたし方あるまい。
 と私は思うが。
 こうした学者先生は、アマチュアの意見や考えはまるで相手にしない。無視するだから識者とも称される。
 私は市河文書で費やした調査日数は馬鹿にならない。結論は市河家には「藤若」などいう踊りの師匠ような系図からも確認できない。当時周囲に見える「信房」を当然のように「藤若」=としてしまうようでは文書の「カンスケ」は実在しても相手の「藤若」が確認できない現在、やはり市河文書は不可思議な文書といえる。
 もし仮に贋物であったら、購入や文化財指定など有り得ない。もう少し時間をかけてすべきでことで税金投入であれば尚更である。



http://blogs.yahoo.co.jp/hakusyunetto2009/2757753.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hakusyunetto2009/2761283.html
http://blogs.yahoo.co.jp/hakusyunetto2009/2763377.html

参考 山本勘助資料室

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