サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

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平成22年度 第5回白州地域委員会議事録
開催日時 平成22年12月14日(火)
     午後7時00分開会〜午後9時00分閉会
2.開催場所 はくしゆう館 2階会議室
3.出席委員 古屋賢仁 大輪典子、浅川治子、堀内弘、烏口邦昭、コ抑j」安正、山本彦仁、鈴木勉、伊野良夫、天野博 角田武敏 小林栄一 氏原雅彦、伏見武仁、山田かづき、吉田恵美子、山田和民17名               
4.欠席委員 清水三郎、浅川友子、大久保勲 3名
5.事務局員 支所長 伏見常雄
       地域市民課長 進藤勝
       地域市民課地域担当リーダー 小澤永和
       地域市民課地域担当 天池栄子
6.議題 (1)平成23年度地域委員会予算について
     (2)平成22年度地域委員会予算進捗状況についで
     (3)その他 
7.公開・非公開の別
8.傍聴人数 1
9.署 名
公開
非公開
署名委員
署名委員
開会
2、会長あいさつ
3.支所長あいさつ
事務局:12月1日の民生委員会委員改選により、浅川治子さんを委員に任命
 事務局 本日の議事録著名人 鈴木勉委員、吉田恵美子委員を指名
4.議事 
 地域委員会設置条例第8条第2項により議長を古屋会長に決定
 議長 古屋会長議長に就任 
 
会議事録について、当委員会の方針として雑談、窺則発言、意見、感想等は省き、そのテーマについての意見・決定事項について議事録に残していく方向でいきたい。議事録についてご意見があればその他で議論をお願いしたい。この方針でよければ今後議事録の扱いは、このようにして.いく。
第1号議案 平成33年度地域委員会予算について事務局から説明をお願いする。
事務局:.・提出書類につき説明
 
議長:市の予算が前年比1割りカットの方向で、地域委員会予算も12%減。金額としては約180万円の減額。正副会長、事務局で協議し地域の活性化をそぐわないように、どの事業を減額するか原案を作成した。みなさんの意見を伺いたい。
白州の里名水まつり事業の800万円が問題となった。武川の米・米祭りとの関係もあるがとりあえず来年度予算は、例年どおりの金額を計上した。この件については実行委員会に中心になってもらい検討していかなくてはならないと思う。
委員:減額をした事業の検討論議を教えてもらいたい。
議長:地域の活性化を基本姿勢に崩さないように検討した。
3番の花のまちづくり事業は、従前から50万円で、平成22年度はケルンの前を整備しようとのことで増額となっていた。
6番の地域づくり事業は毎年、2〜3団体未申請の為である。
9番の地域活性化対策事業は、市から支給されるエンカルがたりない時に補助するが、近年補助したことがない為である。
10番のほっとふるさと推進事業は今年度も現時点で事業未定。単年度で事業完了しなければ継続事業にしていけばいいというのが原案の大きな理由である。
委員:今年度の実績を含めて原案を出していることからこの案でよい。
議長:この予算で今後進めていってもよいか 
一同:異議なし
議長:第2号議案 平成22年度地域委員会予算進捗状況について、事務局から説明をお願いする。 
事務局:提出書類につき説明    
議長:ほっとふるさと推進事業がまだ未定である。何か提案してもらいたい。特になければ事務局で副案があればお願いしたい。
事務局:他の市町村より市の名所等を見学に来る観光客が増えているので地域のエリア案内板等を設置したらどうか。        議長:地域に誇りを持てるような地域の歴史、文化、隠れた名所を地図で示したりする。尚看板等はどうか地域のことなので区長さん方はどうか
委員:今初めて聞いた・ことから、区長達に諮らないとわからない。来週区長達が集まる会議があるので、その場で決定は出来ないがこのような案があるということを諮ることは出来る。
議長:地域に住んでいる人も自分の集落の生い立ちや歴史的なことを知る必要があるのではないか。また観光客の案内板にもなる
委員:殿町のさくらの場所がわか.らなくて苦労したことがあった。案内板は必要だ。
委員:全地区にということではなく、必要な地区のみ作成でもよいのではないか
議長:今年度のほっとふるさと推進事業で予算が足りない場合は、来年度も継続で事業をすればよい。        
委員:昔から建っている看板で腐って倒れているものがあるので修復等もお願いしたい。
議長:現在考えている看板は、その地区のどの場所にこのような名所があるという案内板である。その場の名所の説明看板は考えていない。 
委員:区長にどのような看板がよいか聞いてみる。 
議長:お願いする。                 
委員:案内板作成を小学生と勉強しながら、観光客に呼びかけ一緒に建てる等いろいろな人とやることによりイベント的になるのではないか。 
議長:県条例・市の景観計画等との整合性、大きさ、材質も関係してくる。この他に意見がなければ条例等事務的なことを調べてから区長会にかけてみてもよいか。
事務局:看板を建てるにあたり、面積、高さ、場所等調べて進めていく。
議長:他に何か提案があるか。
委員:地域づくり推進事業は特色ある集落活動支援事業のなかに、地域防災に対しての補助を出す項目が必要ではないか。北杜市は防災に対しての予算が少ない。白州町はフォッサマグナがあるから地域委員会で真剣に考え、事業のなかに入れ活動費としてもりあげてもらいたい。
事務局:各区で自主防災組織を組織している。防災物品に対して、補助が1回限り出ることになっている。防災に関しては、この補助申請を利用してもらいたい。現在、ほとんどの区で組織されている。
議長:補助申請は今までされているか。
事務局:白州町の自主防災組織は、まだ申請されていない。1回限りの申請なので何を申請していいのか検討しているのではないか。
委員:地域委員会でもりあげ、市に働きかけをしていけばよいのではないか。
議長:市でやっている政策に対し、地域委員会でやると言うのは二重支払いになり、食事サービスも問題になっているひとつである。地域委員会とは市からもれてしまった事業を補助していくべきではないか。
委員:地域の防災の実態を知る機会を設けてもらいたい。
事務局:北杜市の防災計画は、平成18年度に第1次策定し、来年の平成23年度に第2次の見直しをすることになっている。災害が起きた時に速やかに避難出来るよう見直していく。区でも消防用具の見直しをして、整備してもらいたい。また、災害時の要援護者の登録は、白州で29名しか登録されていない。ぜひ、一人暮らし・障害の方、早く避難するにはということを区で考えてもらい、用具.・体制を整えてもらいたい。                        
委員:他の参を見ても地域委員会が防災をしっかりやっていかないといけないと思う。ぜひ、補助金にしてもらいたい。
委員:消防団に所属し、活動に対して市から補助をもらっている。もし地域委員会で防災関係の設備を充実させるのなら、地元の消防団を入れて証しをしてもらいたい。
委員:10月末から試験運行が開始された高速バスの待合小屋がなく、公衆電話もない。東京から帰って来る便は、エブリ閉店で真っ暗である。
議長:高速バスが1便でなく、1日2〜3使運行しないと利用価値がない。白州の人だけでは無理なことだから、東京から来てもらわないと往復の客の確保が不可能である。
事務局:来年の3月までは、今の状態で利用してもらう予定であったが、2〜3月に増発する話しが進んでいる。夏のトップシーズンにも東京からお客を送る便の増発話しもあり、山梨交通と調整中である。道の駅駐車場の財産は市、管理は指定管理者に任せてあるから、高速バス専用スペースを作ることはむずかしい。
委員:独身男性が増加しているので、地域活性化のためにも結婚相談員と連携をとり出会いの場を設けてもらいたい。企業と企業、町と町との交流でもよい。
委員:いい意見だが、3月末までに事業組立、期間、PR等時間的にむずかしい。
議長:事務局案のサイン計画でよいか。区長会と連携をとり進めていく。来年度くらいに出会いの場づくりの検討をしていく。JRのない白州とすれば高速バスはチャンスなので生かしていくことを中期的に考えていく必要がある。 委員:地域づくり推進事業の食生活推進員会の申請は。
事務局:今年度は申請しない。づ
委員:保育園の工事の進捗状況は。
事務局:現地確認していないので確認しておく
議長;第3号議案 その他について 
事務局:地域委員会だよりの発行が諸事情により遅れている。素案は出来ている。来年1月に再度編集委員が集まり会議を進めて頂きたい。
委員:以前は10月広報と一緒に発行する予定だったので、再度集まって内容の見直しをする必要がある。
事務局:10月広報と一緒に発行し、地域委員会の予算・名水まつり関係を載せる予定で進めていた。記事の内容は変わってくると言うことだが、編集委員にはよろしくお願いしたい。
委員:名水まつりの報告をし決算と反省が実行委員会で論議されたら、どのような形で来年はやるのか、3月までにはお祭りのことを決めていきたいと思う。
議長:議事の閉会  
平成22年度 第4回白州地域委員会議事録
開催日時 平成2 2年9月21日(火)
                 午後7時30分開会〜午後9時40分閉会
.開催場所 はくしゆう館 2階会議室、
.出席委員 古屋賢仁 清水三郎、大輪典子、伏見武仁 烏口邦昭、中山安正、吉田恵美子 伊野良夫、天野博、氏原宏幸、堀内弘、氏原雅彦、山本彦仁、鈴木勉、山田かづき角田武敏、浅川友子、山田和民
4.欠席委員 小林栄一、大久保勲  2名
5.事務局員 支所長 伏見常雄 
       地域市民課長 進藤勝
       地域市民課地域担当リ一ダー 小澤永和
6、議題 (1)第21回北杜市白州の里名水まつりについて
     (2)地域委員会だより発行について 
     (3)その他  
7.公開・非公開の別  公開
8.傍聴人数 O人
9.署 名
署名委員
署名委員
 
開会(清水副会長)
2、会長あいさつ 
3.支所長あいさつ
 事務局 本日の議事録署名人 中山安正委員、山本彦仁委員を指名
4.議事
 地域委員会設置条例第8条第2項により議長を古屋会長に決定
議長 古屋会長議長に就任
 第1号・議案 第2回北杜市白州の里名水まつりについて、事務局に説明をお願いする。
事務局 提出書類について説明。 
議長:提出書類について質疑をお願いしたい。
委員:環境啓発事業の説明をお願いしたい。
委員:300万円の事業である。
事務局:保育園、小中学校にも出店してもらった。
委員:名水まつりの事業なのか。
事務局:名水まつりの会場である総合グランド敷地内で環境コーナー、名水コーナーを設けて行った。         
委員:お祭りで同時開催しているのになぜ同じ支出に入れないのか。
議長:全く違う補助金であり、平成20,21年度のみである。
事務局:毎年ではない。
委員;平成22年度は繰越金を環境啓発に充てることをこの場で述べることはおかしい。お祭りの実行委員会で決定することではないのか 
議長、平成21年度白州名水まつりの決算報告を実行委員会が開催される前に議論しているから話しがおかしくなってしまう。本来ならば実行委員会で決定したことを地域委員会に報告するならよい。
委員:市でお祭り等事業を決定して地域委員会の予算がつくのか。
議長:市が決定するのではなく、地域委員会で事業内容を検討し補助金を出す。
委員:11月に名水まつりが終了していることから12月には決算が出来るのではないか。
事務局:合併前から、お祭りの決算は翌年の実行委員会で決算報告することが引き継がれている。先ほど委員から早めに決算報告をした方がいいという意見を頂いた。平成22年度の決算報告は年度内に行う。
委員;議事録の確認は会議の始まる前に前回議事録提出と今までの議事録の公開をお願いしたい。
委員;委託料約5百数十万円で決算されているが、大きな金額なのでもう少し詳細な決算報告がほしい。全体のお祭りにかかった費用なので補助金の内容がちがうこともあるが、2系統にするのはおかしい。            
事務局:決算は別々になっているが、同じ場所で開催している。補助金は性格上ちがうのでいっしょに出来ない。委託料の大きいものは、会場設営費3 14万円程、キヤラクターショー65万円程、歌謡ショー195万円程、合計574万円また、300万円の方は、新聞広告料、木工教室が146万円となっており合わせで200万円程になる。
委員:平成21年度繰越金が、平成20年度に比べて増えているがなぜか。
事務局:平成20年度は道の駅でイルミネーションを実施したが、平成2 1年度は実施しなかったためである。     
議長:実行委員会開催後、‥地域委員会を開催するのが本来の姿である。今回は開催日が前後してしまった訳であり、全て決定しているものではない。
委員:までの問題より、今後どうやっていくかが問題である。 
議長:地域委員会でもお祭り関係の意見は出ていた。今までの地域委員会でのお祭りの経過を実行委員会で報告するとともに、過去の議論はここで閉じさせてもらい、今年度の実行委員会に対する地域委員会の意見を議論して頂きたい。
議長:平成21年度以前のことについてはいいですね。
 委員:委員了解   
委員:芸能人をはずし、地域の人が動ける変わったお祭りにしたらよいのではいか。
議長:過去にも地域の方の発表の場を充実した方がよい、地域の資源を有効に生かせる方法を検討し、手作り等の意見があった。その他なにかあったり、新しい意見があれば述べてもらいたい。
委員:お祭りの検討報告書を見たうえで議論した方がよい。 
議長:今までの経過報告を事務局にお願いする。
事務局:白州地域委員会イベント検討報告書を説明。
議長:それは、新しいお祭りに対する小委員会の報告であって、そうでなく今年度のお祭りをどうするかということである。
委員:今年度は例年どおりの内容で開催でよいのではないか。
義長:ここで議論することではない。実行委員会で議論することである。
委員:今年の名水まつりの予算は、800万円ということで農林産物・歌謡ショー・環境保全啓発事業等という内容である。去年の11月頃、来年のお祭りということで要求した金額なので、今年の名水まつりは800万円でよいのではないか。
議長:地域委員会の意見がそのようなら800万円ということでよい。
委員:去年決定しているものを今になって形を変えるのはおかしい。来年度以降ならいいが。
委員:800万円を必ず使わなければいけないというわけではない。他にまわすことも出来る。小委員会を5回開催し、お祭りの位置付けをしたので方向性として生かしてもらいたい。検討内容は今年から事業に反映されていると思っていた。24日の実行委員会で決定し実行委員会から補助申請してもらいそれを地域委員会で議してもらえばいいわけである。 
議長:地域委員の議論の経過は、求められれば実行委員会に報告するが、地域委員会は特段の枠にはめないという議論でよいか。
委員:今日の会議開催の意図は、平成21年度実行委員会の決算と今まで地域委員会として議してきたことをいかに実行委員会に反映させるかということで開催している。今まで議したことをある程度実行委員会にかけてもらう。   
議長:地域委員会の小委員会で議したことは実行委員会に伝える。
委員:小委員会で検討したことは地域委員会で了承してもらった。出来るだけ反映してもらいたい。        
委員:委託料に多額のお金を歌手等に使うのでなく、地域のみんなが参加出来る地域に還元したお祭りにする。業者還元でなく地域還元にしてもらいたい。実行委員会に諮ってもらいたい。
委員:農産物等を出店しても赤字になる場合もある。区で補助するなどの対応をしているところもある。       
議長:24日の実行委員会は区長等メンバーもだぶっている方もいるので、今日の議論をふまえたうえで臨んでもらいたい。地域のみんなが参加出来るような循環バスや材料費などを出すなどの意見を実行委員会で述べる。白州名水まつりの関係はこのようでよろしいか
委員:会長に一任する。
 
議長:次に議題2の白州地域委員会だよりについて 
委員:編集委員会をつくり、3回ほど検討してきた。10月15日発行を予定している。
議長:地域委員会だよりの原案についてご意見を伺いたい。
委員:横書きのものは参考資料か   
委員:そうである。  
委員:全戸配布するのか 
委員:A3、2枚で考えている。 
事務局:横書きの白州地域委員会の歩みという、資料は、平成16年度からの内容なので掲載する必要がないのではないか。
委員:地域委員会の歩み資料は参考資料である。 
議長:写真は、道の駅の根っこの写真やイベント、駒ゲ岳神社ヘベンチを配った写真の方が適切ではないか。
委員:現時点は仮の写真であり、円グラフも入れるのでスペース的には縮小する。本来なら名水まつりの写真を載せたいが、まだ実行委員会が終了していないので載せられない。
委員:横書きでも新聞は、算用数字を使用している。
委員:原稿が出来たら委員の皆さんに送るので確認し意見をもらいたい。
議長:編集委員さんにお任せする。意見があれば編集委員に述べて頂く。
   それでは、議題3、その他にうつる。
事務局:玉砂利奉納は、10月4〜5日で予定している。各種団体から1名奉納作業に参加して頂ける方を決めてもらいたい。
議長:角田委員に地域委員会代表として参加してもらう。
議長:議事の閉会 
 
 
平成22年度 第3回白州地域委員会議事録
開催日時 平成22年9月9日(木)
午後7時00分丿開会〜午後9時40分閉会
2.開催場所 はくしゅう館 2脩会議室
3.出席委員 
清水三郎、烏口邦昭、伊野良夫、大輪典子、氏原宏幸、中山安正、山本彦仁、浅川友子、小林栄一、堀内弘、氏原雅彦、伏見武仁、吉田恵美子、鈴木勉、角田武敏、山田和民 16名
4.欠席委員 
古屋賢仁、大久保勲、山田かづき、天野博 4名
5.事務局員 
              支所長 伏見常雄
 地域市民課長 進藤勝
 地域市民課地域担当リーダー 小澤永和
 地域市民課地域担当 天池栄子
 
6.議題 
(1)平成22年度予算使途提案事業ヒアリング結果について
(2)地域委員会だより発行について
(3)その他                 
7、公開・.非公開の別  公開
      
8、聴人数 0人
9、署 名
署名委員
署名委員
非公開
 
1.開会
2.会長あいさつ(会長欠席の為、副会長あいさつ)
3.支所長あいさつ
4.議事
  地域委員会設置条例第8条第2項により、議長を古屋会長欠席のため、清水副会長に決定
 
事務局:本日の議事録署名人 伏見武仁委員一烏口邦昭委員を指名
議長:副会長議長に就任
 
 第1号議案 平成22年度予算使途提案事業ヒアリング結果について
 
 補助申請概要書の番号1北杜リビングストーン交流協会については、第2回の会議で議論が分かれた案件である。審査委員がヒアリングを依頼したところ、今回は申請 辞退ということなので審議は終了とする。
事務局:審査委員から再度ヒアリングをしたい旨お願いしたが、今年度は辞退したいとのこと。
議長:来年度、再度申請があれば審議する。地域委員会の意見としては、北杜市の補助で対応してもらえる形をとってもらいたい。
 
 次に番号2の道の駅管理組合については、8月4日・5に「魚のつかみどり」を開催し、しっかりやっている。一部、農業用水なので子供によくない。地域の子供が何人参加したか把握は不可能である。次回は白州の子供達が参加出来るような配慮をお願いしたい。
 5万円の補助を出すということで決定する。
 
 次に、番号3白州名水の里地域交流会についてである。今回が3回目となる。去年は島原平で開催した。今年度は総合会館で開催する。
 二補助申請額は30万円である。
委員:ヒアリング時に事務局から補助金交付対象となる事業等についての資料が提出された。地方自治法に公益上必要がある場合は、補助が出来ることとなっており、むずかしい。
議長:率直な意見を伺いたい。
委員:従来はどうなっていたか
議長:前回2回は島原平で実施し補助金は出ていない。憲法の関係などで考えると他の補助金にも関連する。やっていることは悪いことではない。
委員:目的は社会福祉貢献、地域活性化、市民交流の場の提供をする事業である。
委員:2回とも補助金なしで実施してきたが、今回30万円補助申請した理由として、事業を更に拡大して、人を集め規模を大きくしたいのか。
議長:そのとおりだと思う。今後地域委員会で出した補助金については、自分の目で見て事業を確認する必要がある。二回補助を出すと毎年通例になってしまう傾向があるが、その年度ごとに審議する。
委員:今年度補助して、来年度補助金が交付されなかったら事業は出来なくなってしまうのか。                         
議長:補助金がなくても実施すると思う。
委員:いろいろなお祭りがなくなるなか、このような事業を展開し、地域活性化が根底となり始めた事業であると思う。
議長:昨年は、寄付金を頂き社会福祉協議会に車イスを3台寄贈している。
委員:会の目的は、ニウあり地域の交流と慈善である。地域交流に補助金を出してよいのではないか
委員:前回の会議で補助金を出すことにより、どう変わるのかという質問が出たがもう少し資料がないとわからない。  
議長:資料がまわっているので確認して頂き可否を出してもらう。
委員:去年の実績が出ているので、認可してよいのではないか、私は賛成する。
委員:事業内容には賛成するが、補助金を出すことはむずかしい。
委員:前回、ヒアリングをしてそれに基づき、次回の委員会で可否を決定しようという話しになっていた。
議長:ヒアリングはした。十内容については今回っている文書にまとめてある。
委員;旧白州町時代に総合会館で長寿者主体に歌謡ショーが開催される福祉まつりがあった。現在は北杜市でも開催されている。福祉まつりの一環でやっているような解釈になればよい。
議長:ヒアリングは、補助金を出さないためのものではなぐ、地域の為に使って頂きたい補助金である。ヒアリングは事業をやろうとしている人達の意志をくんで、出来たら支えてあげたい立場である気持ちで行った。
委員:交流して集まってもらうために補助金を使うならよいではないか。
委員;昨年の実績は出ているか 
議長:昨年は補助申請が出ていない。今年初めて3回目開催で申請があった。
委員:実績もあるし補助金を出してよいのではないか。
委員:地域を活性化するという大きい目的があるという解釈でよいのではないか。
議長:よろしければ相手に伝え、私も当日参加する。委員の方も参加して実感して頂けるとよい。
委員:報告書に写真の添付をお願いしたい。
議長:意見の方向性も出たので許可ということで申請者に伝える。
 
 次に、台ケ原ふるさとづくり協議会の補助申請額50万円についてご意見を伺いたい。今年度は、台ケ原地区景観形成事業20万円は辞退している。
 今年で8回目の開催で、今回初めての補助申請である。
委員:数回開催し実績があるので補助してよい。
委員:前回の会議で出た質問で今年度、初めて補助申請をすることにより何が変わったことをするのかということをヒアリングで聞いた。特に趣向を凝らすことはないとのこと。補助申請対象としては、送迎バス、仮設トイレリース、警備委託は変わらない。
 台ケ原宿市に近隣地区も参加出来ればいいと言う意見については、前向きに考えて行くということである。
議長:この補助申請は了解で申請者に連絡する。
 
 次に、番号5尾白っ子支援隊の補助申請額10万円についてご意見を伺いたい。
事務局:今回初めて申請された、番号5 6について説明。
              番号6については、本日本庁担当課職員が保育園に出向き、市で検討する旨報告
委員:いつ頃工事をするのか
事務局:今年度予算で検討する。
議長:保育園の裏庭は、非常に荒れていて人力ではどうにもならない。一度きれいに整備しその後は保護者会で管理すればよい。
委員:白州小学校の合併時の児童は、3分の1に減り奉仕活動の範囲もその当時のままである。剪定作業等ではなく子供の学習の方へ専念してもらいたい。 PTAの世帯数も減少していることから、やはり地域の方に出向いてもらい、白州の学校を残してもらうことに賛同レ環境美化活動をおこなってもらいたい。
議長:番号6の保育園関係の申請は市で対応するので地域委員会の申請からは除く。
事務局;来年度については、募集内容をつめて、関係機関に周知して、スムーズに事業を進めてもらいたい。   
議長:来年度は早めに周知する。          十
 
 次の議案(2)地域委員会だよりについては、10月と来年3月の2回発行したい。
事務局:地域委員会だよりの大まかな内容はどのようなもめなのか。
議長:現在、皆さんに回覧している。委員の方の意見を伺いたい。
委員;昨年の名水まつりの決算報告がまだという話しを間いているがどうなっているのか。
事務局:今月中に実行委員会を開催し、決算報告をする予定。
議長:実行委員会で決算審査をずる前に地域委員会に資料として出して頂きたい。
委員:例年の開催日ならばあと2ケ月くらいである。
委員:議案資料は、当日この場配付でなく、事前にもらい勉強してきたい。
議長:次回からは資料を早めに用意し、会議時間短縮につとめたい。 
委員;机上のネームに集落名を入れてもらいたい。   
事務局:第1回目に渡した地域委員会名簿を見ながら覚えてもらいたい。
議長:昨年お祭り関係で検討した報告書について、実行委員会にも伝えてもらいたい。業者に丸投げではなく、地域の業者が参加出来るようなお祭りにしてもらいたい。
委員:この時期になって検討する時間はない。
議長:いつ頃実行委員会は開催予定なのか
事務局:今月9月24日を予定している。
議長:間に合うのか   
事務局:昨年は、10月1日に第1回実行委員会を開催している。
委員:現時点ですべてを可能にすることは出来ない。可能な限り生かしてもらうことでいいのではないか
議長:事務局案はあるのか。
事務局:皆さんから案が出て事務局で案をつくることは出来る。
委員:予算執行が遅れている。地域委員会は事務局主導か、会長・副会長主導か。
議長:地域委員会がなすべきことをやっていなかったことが原因ではないか。お祭りの関係は、24日の実行委員会以前に地域委員会の意見をまとめで、実行委員会に意見として伝える必要がある。
委員:お祭りで予算が一番かかるのはどこか
事務局:委託料に4〜5百万円である。         
議長:地域にお金をおとすことが重要ではないか  
委員:次回の地域委員会開催日を決定した方がよい。
事務局:9月2丁目(火曜日)午後7時30分より開催する。
委員:以前の委員会で、バス待合室修繕関係は区長会で話し合い、各区から出たら検討することだったが話し合いはされたか。
委員:そのような話しは出でいない。出てくれば区長会で話し合う。この場で出た区長関係の問題は区長会で報告する必要があるか。
議長:地域委員会から文書で報告するとともに、各団体に属している方は報告をお願いする。
議長:議事の閉会       
補助金の出所は北杜市
業務は北杜市支所
 この予算を持つ特異体質委員会から私は行政の取り組みを勉強した
 
 

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