サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

富士山資料室

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人々や観光は自然を食い物にして、傷つけて収入を得る。しかし度が過ぎると駄目で、ツアー観光の矢面に立ったとき衰退が始まる。観光と自然形態保護は両立しない。それが富士山なのだ。世界遺産登録が持つ意味など関係ない。利利益追求が続くと富士山は間違いなく壊れる。

関連サイト
http://blogs.yahoo.co.jp/hujiyamabunka

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 当たり前のことである。自ら富士山の実態を調査もしないで、空想仮定世界遺産なっど世界遺産になるはずがない。あきらめた方がよい。それは世遺産登録は一部の表層型考えが選考して観光以外は地域は冷め切っている。無理もない自分たちが食べることが精一杯であり、ほとんどの人は無関心である。言葉は悪いが「かまってはいられない」のである。
 大体富士山の五合目や頂上のケバケバしい建物を見ただけで無理である。また大型災害予防の砂防ダムも安全対策には役立つが景観上は好ましくない。
 また私が取り上げている富士山森林の崩壊など、これは山梨だけでなく静岡側でも深刻な状況である。「白糸の滝」も付近の売店や土砂崩れもあり、最近で全体の景観も悪化している。道路建設だけは山梨も静岡も盛んで、どこか宇宙都市にでもきたような錯覚を起こしそうである。
 道路は拡張され、森林は切り開かれ、湧水さえ下流ではごみが散乱、訪れる観光客も受け入れ側も全体の町並み色調も派手で、どれをとっても世界遺産にならない。大体おいて山梨県で世界遺産の登録に燃えているのは極少ない企業であり、あらゆる施設も閉鎖風化が進み、中には駐車場や案内人もいなく戸惑う観光客も多い。パンフレットばかりが立派で駐車料さえ「ぶったくり」と酷評する観光客も居られる。私も時間にすれば約一ヶ月の調査ではあったが、富士山は遠くで見れば世界遺産、近くで見れば世界負産である。富士山は二度とは昔に戻れない。これ以上富士山を痛めないことが大切である。

また今度信仰のことも加えてみても吉田の浅間神社の横の遺構もまるで人が寄らないし、一部は物置や駐車場になっている。角行も御録も泣いている。静岡の「人穴」は私が平日で終日調査していたが誰も訪れる人はいなっかった。人穴の不気味さが増していた。
 先述した「白糸の滝」も売店ばかりが目立ち、本来の滝周辺の整備が無く、事情の複雑さを偲ばせる。

 自衛隊が砲弾をうち、道路ばかり立派になっても、それが世界遺産登録誰も気がつかない。目先のパホーマンス清掃など何も役立たない。なぜかといえば、毎年ごみが増加するだけで樹海の岩間に投げ込まれたゴミやさまざまな溶岩窟に積み込まれたゴミは除去できない。樹木が倒れダムに積み込みいつ雪代に襲われるかも知れないのに、世界遺産登録などありえない。行政も観光道路スバルラインをつくり、工事やその後酸性雨などの影響で毎日モミの木が倒れ、鹿が食い捲くり、そして場所かまわずの切捨て間伐の山。富士山が二酸化炭素放出を続けている現実を誰も正面から捉えない。新聞も煽るだけ煽って、世界遺産登録延期では困る。異常に煽るとキックバックが怖い。
 静かに富士山を見つめ問いかけ富士山とともに呼吸をしないと解決策は見えてこない。

 新聞報道 山梨日日新聞2009・1、24

  世界文化遺産富士山登録
2001年度目標延期へ 審査厳格化 準備の遅れも

 富士山世界文化遺産登録で、山梨県や関係市町村が掲げている「2011年度登録実現」の目標が延期される公算が大きくなっている。
昨年七月には「平泉の文化遺産」(岩手県)が国内で初めて登録を逃すなど年々審査が厳しくなっている現状に加え、富士五湖の構成資産候補入りに時間がかかったことなどが影響。
 県や関係市町村は27日に開く推進協議で目標延期を協議する。

 11年度の登録実現は、県が07年11月の推進会議で、提案し関係市町村が了承した目標。○8、〇9年度で、遺産を構成する遺産候補を確定、登録推薦書を国連教育科学文化機構(ユネスコ)に提出。10年度に国際記念物遺跡会議(ICOMOS)の現地調査を受け、11年度の世界遺産委員会で登録されるという遺産委員会で登録されるというシナリオを描いていた。

 しかし文化庁から"必要条件"とされた富士五湖の構成遺産を構成する資とされた富士五湖の構成遺産候補入りのめどがたったのは目標設定から既に1年余りが経過した昨年12月。「できるだけ幅広く選ぶ」との方針で進めてきた構成資産候補選びも、海外の専門家からの「本当に必要なものを厳選した方が効果的」という指摘で転換を迫られ、学術委員からは「目標とする時期の登録は.非常に厳しい」との声が上がっていた。
 27日に開かれる推進会議では、関係市町村が現在進めている構成資産候補に関する保存管理計画の策定作業や文化財登録作業の進ちょく状況を検証する中で、「11年度登録実現」の目標延期を確認することになりそうだ。
新たな目標については「国が登録を優先するとしている平泉の文化遺産が今後、どのようなスケジュールで進むか、流動的な部分もある」(県幹部)ことなどから、明確に設定しない可能性もある。
 富士山の世界文化遺産登録は山梨、静岡両県が合同で進めているが、静岡県世界遺産推進室は「(静岡県は)11.年度という員体的な登録目標は掲げていない」としている。


 
 富士山は世界遺産でなくても富士山だ。やはり日本を代表する山である。スバルラインや五合目や頂上の建物も全て撤去して自然に戻せ。それがないと現状で世界遺産などありえないことは関係者が一番割ったいる。


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