サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

里山森林の破壊と崩壊

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 これだけ山梨県と地域住民が戦った歴史は珍しい。何はともあれ我慢強く戦ってきた人々に敬意を表したい。山梨県など圧倒的な行政天下であり、県議会をはじめ各市町村の議会などイエスマンの集まりで、小学生の児童会に劣る活動していない議会もある。存在価値化無いのである。
 さて表記の問題についても同じ北杜市に住みながら何もできず見守る自分が恥ずかしい。

 今になって採算性など論議して、また税金負担を視野に入れられたのでは県民はたまったものではない。
 現在の処分場の周辺には大根を中心に多くの地域野菜販売所もあり、時期ともなれば訪れる人も多い。また太陽の町として向日葵の町としても有名である。また南アルプス連峰から八ヶ岳まで一望できて、そのパノラマは見る人の心を奪う。
 しかし処分場問題と同時ころから、地域の田畑は大改良工事が(現在も)行われ、遠くから見るとそこに砂漠があるように見える。周囲の森林は無造作に伐り払われ、根付かない植林地が赤松林にかわって出現している。
 これだけ周囲の環境が変化したさせた地域は日本でも珍しい。運動場のような野菜工業生産団地は本来なら大型野菜企業の進出を折込済みであったが、芳しくないようだ。
 いつもそうだが、多額な税金を投入して自身を持った対応や応答が行政はできないのであろうか。
 十五年の期間はあらゆることを想定して是々非々を論じて研究調査を繰り返し、本年の解説に伴い万全の措置を講じることは当然である。今更右往左往するようでは先行きも同じである。
 建設施設も完璧であるかどうか疑わしくなる。過日も現場を見たが、立派な貯水槽の側壁(処分場側)から大分湧水があふれていた。
 道路も農地を真横に横切り、野菜産地の風景と処分場不似合いである。
 こうした地域住民にとっては大切なことも、北杜市は他人事のように静観している。私には理解できない。市は完全に県行政と一体である。
 その増したには日本一級の縄文遺跡が倒木の下で呻いている。処分場の下の遺跡などを残して考古学者の考えることはわれらと住む世界が違うことがよくわかる。処分場を久しく下れば、そこには一時期大騒ぎをした「小笠原牧」があったなどと酔ったような話を真剣にする学者にも呆れた。水のない食料の無いところで数百等の皇室用に馬など飼えるわけが無いのに、新聞も「法皇馬」などと造語までして一面でとリあげた。世間離れした学者様は素晴らしい。

 さてこの明野処分場一揆は昔なら首謀者は市中引き回し磔獄門である。内容がいかに正しくてもお上みに訴えただけで死罪。私のような行政批判を繰り返すと伊賀者に抹殺されてしまう。
 この問題はこれからが勝負である。さまざまな出来事に行政も振り回され、その都度役員は言い訳する場面が多くなる。新聞だけでなく議員も議会から離れて徹底的調査研究して論戦していただきたい。

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http://blogs.yahoo.co.jp/hakusyunetto2009/1274105.html
  


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