サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

有効な活用策はあるのか

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 現在準備中です。2名くらいで何百人、何千人の子供や家族を相手にしますが、何の予算もありません。せっせと年間集めた間伐材や家の加工端材を工夫して参加します。子供や家族の周囲を山梨の樹木で一杯にしたいといつも考えています。

関連サイト
http://sky.geocities.jp/rinsankakou/

間伐材の有効利用

 これについてはネットで参照すればいくらである。でもこうして事例を見るときに、林政補助金の関係だけは明確する必要がある。
 補助金から生まれたものと自力財源が個人借金から生まれたものでは価値観が違う。最近は林政の周囲に新たな補助金を奨励して活動をしている団体が増えている。国家も財政が豊かと見えて、無駄な予算を組み無駄な予算執行を行う。これは林政ばかりではない。
 そして学者や研究所の講師は、「一足す一は二」位の私のようなレベルの者に理解できない横文字と数字を自慢そうに話す。林業機械でも横文字のほうがなじみがよい。
 さて本題に入るが、林野関係の間伐材や地域産材の新製品コンクールにも県から言われて応募したことがある。私たちの作るものは簡単で素材感の漂うもので自己陶酔するようなものばかりであるが、残念ながら入賞したことは一度もない。私の自信作など何の価値もないことは、その展示会にいってわかった。応募するには手厚い補助や助成を受けている林業組合や類似する組織や団体の看板が必要であった。
 わたしのような異端児のものが入賞するはずがないことは理解できる。しかし私はその都度の作品の中で私のものが産量であった自負している。
 それは多くのものが、大量製作大量販売それに機械製作のものは、購入する人のみ触れることができるもので、私の作品は売る目的ではなくて普及して多くの人に間伐材や里山材を使っていただくものばかりだ。したがって見る目の無い、商業林業に偏った方々の審査の対象にはならなかったのだ。

私の開発して自己特許新案の「飛び木ー」「竹とんぼ」「甲斐のコマ」「間伐本立て」「間伐机」「間伐いす」「間伐肩たたき」「間伐足すっと(靴べら)」「間伐こけし」「間伐風呂かき回し機」「間伐木酢液」「間伐枝炭」「間伐不要材燃料」「桧葉炭化枕・消臭剤」「炭化時の木ガスの活用」「間伐誰でもログビルダー」「間伐ビオトープ」など数えればきりがない。
 こうしたものは現在での多くの子供などのイベントや学校授業でも活躍している。間伐材ほどすばらしいものはない。「切捨て間伐」など以ての外である。
 物は常に商業ベースに無くてもよい。国民のために間伐材で何ができるかを考えるの国策林政である。山作りや植林に国民を引き回すのではなくて、国民がいつでもでも使える木材を供給するの国の大きな役目ではないのだろうか。(議事脱字未訂正)

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