サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

里山のポエム

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 私も年間数十回、各地の学校訪問をしたり、呼ばれたり環境教育の事業にも呼ばれることが多い。私個人をとっても、常に地球環境のことや周囲環境へすべて完璧にできているわけではない。したがって純粋のこどもに話すときに幾分かの心苦しさがつきまとう。
 特に現地教育の場合はその場所選定に苦しむ。悪例は私を含めていっぱいあるが、理想の場所は少ない。こうした中で「教育の森」「青少年の森」などがあればと常に考えていた。
 私の場合は「悪い例」を見せて、なぜいけなのかを話し合いながら、だからどうしたらよいのだろうかを子供と話し合い環境の大切さを導き出すこともある。

自然と人々とのかかわり
自然と機械のかかわり
土地の成り立ち
土壌の内成分と生きれる樹木
樹木の生長と人のかかわり
人と自然の共生
自然の恩恵と人ができること
自然への感謝と行動

などを盛り込む。

 しかしよく考えてみれば私たちの住む周囲がすべ環境教育に合致していることが理想で改めて造る必要もない。
 改めて造るということは、環境が悪化していることをも意味したり、もう一つはそうした補助金の活用を行政が考えたことも考えられる。

 そうした中で、悪い例を示してみんなで考えていただきたいと考えます。
 先にランダムに羅列した項目を気にしながら写真を見てください。

<関連サイト>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E6%A3%AE&ei=UTF-8&fr=usf&x=wrt

<山梨県関係サイト>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%B6%B5%B0%E9%A4%CE%BF%B9%A1%A1%BB%B3%CD%FC%B8%A9&ei=euc-jp&fr=usf&x=42&y=16

<北杜市の取り組み>
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_wdm/html/forest-sec/73045034307.html

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 林野庁が行う亡国理論における森林破壊の現状についてのポエム
 
 そこは里山
 人と自然は
 人と森林は
 ともに生きていた
 ともに支えあっていた

 日本の森林は
 どうしてこんなに荒れてしまったのか

 行政
 民政
 
 日本の森林は誰が守るのですか
 日本の里山はだれが育てるのですか
 
 日本の森林を誰が壊すのですか
 日本の森林をだれが捨てたのですか


 地球温暖化防止を唱えながら
 自ら二酸化炭素の放出源をつくり

 その量は間伐量をはるかに凌ぐ
 間伐は温暖化には役立たない

 里山を戻してください
 家族が憩う場所に
 
 人と自然がともに生きる場所に

 返してください
 戻してください
  
 

里山樹林の哀歌

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 家族で働いた里山
 枯葉を集めた里山
 入り口に
柿木と栗の木それにグミの木もあった
 いつもおじいさんがいた
 いつもおばあさんがいた

 里山には実のついた木々
 おじいちゃんの木
 ひいじいちゃんの木
 お父さんの木
 お母さんの木
 兄弟が生まれたときの木
 親戚の木もあった

 小鳥がいた
 鹿もいた
 ウサギも
 雉もいた

 リスが実を運ぶ
 狐が穴にもぐる
 狸がポンポコリン

 里山には生活があった
 貧しくても
 豊かな加増の愛があった


 大型機械が木をなぎ倒していく
 戦車のような機械が里山を踏み荒らしていく

 ここは戦場か
 関係のない樹木も倒され
 悲鳴をあげる
 
 切れきれ
 どんどんきれ
 切れきれ
 どんどんきれ
 二酸化炭素防止策
 
 切れきれどんどんきれ

 木って木って
 残木の山を作れ
二酸化炭素放出源をつくりまくれ

 どうせなら日本列島の里山をすべてきれ

 積み上げる
 積み上げる
 二酸化炭素放出源を

 里山を戻してください
 私たちに
 機械で踏みにじることはやめてください

 里山を傷つけないでください
 
 里山を壊さないでください
 
 
 

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 小さな秋が過ぎ
 小さな冬がやってくる
 やまあいの雑木林

 人々はこの山を嫌う
 人々は桧に植え替える
 
 意味のない愚かな行為をやめない
 意味のない愚かな行為を繰り返す
 
 すぐに枯れ
 すぐに鹿に襲われる
 
 植林を繰り返す

 愚かな行為を
 この国は止めない

 里山は雑木林が似合う
 里山には紅葉が似合う

 味気ない植林を繰り返す
 それは山に必要ではなく
 それは働く人に必要だから

 だから植林をする

 山が泣いて怒っているのを承知で

 大きな間違いを乗せた行政が走る

 毎日 毎日 自然が破壊されていく
 自然を守る人々の手により
 自然が壊されていく
 行政の自然は
 机の上にある
 コンピューターの中にある
 そこには自然の風も水も山も緑も香りもない

 あるのは数字になった無機質の存在だけ 


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