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指定が外れているのに、いまだに「旧白州町指定文化財」や「山梨名木百選」の案内板がある。通りかかる観光客が、怪訝そうな顔で見上げる。一部に緑色がかすかに残っている。 「北杜市文化財」では棒線で消されて文化財を抹消されている。 この赤松の最良の経過を見守りたい。 夏くらいになると、枝が落ちる危険性も出てくる。近寄らないことが賢明である。
<昭和7年の貴重資料による甲斐駒ケ岳> 尾白川「神蛇滝」は現在大分後退している。
<図版資料> 山高実相寺の「神代桜」は、今では日本を代表する桜の古木である。シーズンともなれば多くの人が訪れる。付近には真原(さねはら・さねっぱら)の桜回廊もある。これは地域に生計を立てようとして入った開拓入植者により植樹されたもので、当時は反対もあったようである。 手入れも大変であり、2年くらい私も手伝ったこともあるが、当時が東京電力の応援もあった。 「神代桜」も徹底した延命策がとられ、現在は樹勢も復活して、多くの人に感動を安らぎと生命力を示している。 また地域の人々も売店や農産物販売が訪れる人を楽しませている。 地域資源でもある観光対象物は、いかに地域の人々が関わるかが大切で、永遠にこの桜が枯れないことを祈っている。 ここに掲載した記事は「史跡名勝天然記念物」に掲載されたもので。当時は実相寺の境内の中で絵画を販売していた様子が伺われる。
道の駅で山梨県の普及活動を展開中、今回の北杜市文化財マップを持って、どういったらいいかや、何が見られるのか尋ねられた。 さてこのマップは断っておくが「文化財マップ」で「観光マップ」ではない。しかしほとんどの人は観光マップとして捉えているようである。 この文化財マップは町村合併前の資料を基本に数種北杜市独自の指定が施されているものであるが、「観光マップ」と「指定文化財」の網分けが明確でない。 たとえば表紙の白州町の「関の桜」・石尊神社・下教来石諏訪神社・山口の諏訪神社・殿町の桜など、どれをとっても観光に絶えれるものでは無い。駐車場が無かったり、師弟から時差で変更改築され、その影をとどめていないもの、または危険物が付近にあったりである。 ただ指定すればよいわけではあるまい。指定物に対する保護や環境整備の進まない中で「観光マップ」への昇格は、付近住民へも大きな影響を与える。 小淵沢町の観光資源のように、駐車場やトイレ整備がされている所なら、大いに訪れ堪能していただきたい。 指定があっても係りや案内人が居なくては見れないものも多くある。見る場合には管理責任者の了解と観覧の許可も必要となる。 下教来石の諏訪神社本殿の彫刻など、外からは網で見えない。また駐車場も旧道傍らしかない。国道からは直接入れない。 見れるものと見れないものの線引きなど早急に実施すべきである。 須玉町の指定文化財の中には根古屋神社境内の国指定「大ケヤキ」2本も、駐車場はあるが、大形バスでは進入も駐車も不可能である。他のものも小さい車でも駐車場所の確保が難しい。 北杜市は新たな観光システムを作り上げ、関西などからも格安ツアーのメッカともなっている。それにあわせての「マップ」なのか。 商品化した文化財指定物は業者や一部の人にとって利益があっても、多くの住民には迷惑がかかる場合も多い。 関係者の方々は安心して見られる場所を確かな資料で作成してください。 おい!おい! 気をつけろ そこはお墓だ お墓の上に 勝手に上って いい加減しろ 無神経な観光客に踏みにじられた墓が哀れであった。 木にとって指定は何の必要も認めない。 訪れる人も案内する人も、小さな心配りが欲しい 今では無所属の墓でも馬頭観音でも 人の魂が宿っているのです。 こうした場所を訪れる人々は 遠慮と配慮と畏怖の心が求められます。 静かにして置いてください。
<原生林に囲まれたみずがき山> 現在は皆伐採唐松植林で味気ないものになった。
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