サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

山梨県の文化財検証

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<戦国武将の筆跡>
 どれが本当のものかわからないが、御室神社に蔵されている二通の武田信玄の筆跡からは、信玄の字はあまり上手とはいえない。

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<作業手順>
1)枯れた山梨県文化財「駒の松」を、腐り虫に食われるるままに放置することなく永久に保存するための作業に入る・
2)この松は個人所有のもので、所有者の快諾を得て「白州道の駅」に永久展示する。
3)虫害松枯れのこの赤松は樹齢300年余であり、隣町の武川村「舞鶴の松」と同規模を要する松で多くの人に親しまれていた。
4)根の部分にも虫が生息している。
5)重機で掘り起こし
6)屋根つき作業場で土を完全に除去
7)煙燻にて虫を滅する
8)直径2m50cmくらいに仕上げて
9)道の駅に展示活用して「長寿松ノ木」に直接触れてもらう機会をつくる。
などが計画の趣旨であるが、予算欠乏の中で、戦いが始まった。
10)写真の作業進行は完成まで30% 

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 山梨県の英雄武田信玄の戦略の末の領国の範囲は拡大して、日本列島を分断する勢いであった。上杉謙信との戦いも、本来の目的は金山を領する佐渡国が目的であった。
 ここを手にすればホッサマグナ線上以北はすべて武田信玄のものとなり、京都を目指し全国制覇も夢ではなかった。途中夢破れて武田家は没落したが、当時の領国地図を見ればその意図は一目瞭然である。

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 昨年の勘助は受難の年でした。やたらめったら書きまくられて、肝心の人物像さえ書き改められました。歴史学者も文学者も報道も悪乗りして、北杜市高根町に勘助の墓があるなどの滑稽無形の歴史まで作りあげてしまいました。
 有りもしないことを創作して歴史を作り上げることはよく有りますが、こうした行為は行き過ぎの最たるもので、これに同乗して観光性遺伝を繰り返した北杜市観光は地域の歴史まで自らの手で愚弄してしまいました。
 こんな嘘八百の出来事を観光に取り入れるほど、観光資源が乏しいのでしょうか。
 そんなことはありません。北杜市には山梨県いや関東でも有数の「みずがき山」や増富温泉・通仙峡や歴史豊かな須玉町があります。
 そしてそのみずがき山に、勘助現れたのです。今が見ごろ、紅葉染まる山々に囲まれ勘助はやさしくきびしく世情を見つめています。
 出かけよう!みずがきへ

http://blogs.yahoo.co.jp/kitanomorirekisi2007/9272386.html
http://blogs.yahoo.co.jp/denntukujp/10359482.html

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 <yahoo地図>
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35%2F53%2F48.617&lon=138%2F35%2F28.866&layer=0&ac=19209&p=%BF%DC%B6%CC%C4%AE%C1%FD%C9%D9&mode=aero&size=l&type=static&pointer=on&sc=4

この山では戦国武将「山本勘助」が自然彫刻されています。訪れたらどこに居るか探してください。もし見つけられたらあなたには幸せがおとずれます。


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