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平成22年度 第5回白州地域委員会議事録
開催日時 平成22年12月14日(火)
午後7時00分開会〜午後9時00分閉会
2.開催場所 はくしゆう館 2階会議室
3.出席委員 古屋賢仁 大輪典子、浅川治子、堀内弘、烏口邦昭、コ抑j」安正、山本彦仁、鈴木勉、伊野良夫、天野博 角田武敏 小林栄一 氏原雅彦、伏見武仁、山田かづき、吉田恵美子、山田和民17名
4.欠席委員 清水三郎、浅川友子、大久保勲 3名
5.事務局員 支所長 伏見常雄
地域市民課長 進藤勝
地域市民課地域担当リーダー 小澤永和
地域市民課地域担当 天池栄子
6.議題 (1)平成23年度地域委員会予算について
(2)平成22年度地域委員会予算進捗状況についで
(3)その他
7.公開・非公開の別
8.傍聴人数 1人
9.署 名
公開
非公開
署名委員
署名委員
開会
2、会長あいさつ
3.支所長あいさつ
事務局:12月1日の民生委員会委員改選により、浅川治子さんを委員に任命
事務局 本日の議事録著名人 鈴木勉委員、吉田恵美子委員を指名
4.議事
地域委員会設置条例第8条第2項により議長を古屋会長に決定
議長 古屋会長議長に就任
会議事録について、当委員会の方針として雑談、窺則発言、意見、感想等は省き、そのテーマについての意見・決定事項について議事録に残していく方向でいきたい。議事録についてご意見があればその他で議論をお願いしたい。この方針でよければ今後議事録の扱いは、このようにして.いく。
第1号議案 平成33年度地域委員会予算について事務局から説明をお願いする。
事務局:.・提出書類につき説明
議長:市の予算が前年比1割りカットの方向で、地域委員会予算も12%減。金額としては約180万円の減額。正副会長、事務局で協議し地域の活性化をそぐわないように、どの事業を減額するか原案を作成した。みなさんの意見を伺いたい。
白州の里名水まつり事業の800万円が問題となった。武川の米・米祭りとの関係もあるがとりあえず来年度予算は、例年どおりの金額を計上した。この件については実行委員会に中心になってもらい検討していかなくてはならないと思う。
委員:減額をした事業の検討論議を教えてもらいたい。
議長:地域の活性化を基本姿勢に崩さないように検討した。
3番の花のまちづくり事業は、従前から50万円で、平成22年度はケルンの前を整備しようとのことで増額となっていた。
6番の地域づくり事業は毎年、2〜3団体未申請の為である。
9番の地域活性化対策事業は、市から支給されるエンカルがたりない時に補助するが、近年補助したことがない為である。
10番のほっとふるさと推進事業は今年度も現時点で事業未定。単年度で事業完了しなければ継続事業にしていけばいいというのが原案の大きな理由である。
委員:今年度の実績を含めて原案を出していることからこの案でよい。
議長:この予算で今後進めていってもよいか
一同:異議なし
議長:第2号議案 平成22年度地域委員会予算進捗状況について、事務局から説明をお願いする。
事務局:提出書類につき説明
議長:ほっとふるさと推進事業がまだ未定である。何か提案してもらいたい。特になければ事務局で副案があればお願いしたい。
事務局:他の市町村より市の名所等を見学に来る観光客が増えているので地域のエリア案内板等を設置したらどうか。 議長:地域に誇りを持てるような地域の歴史、文化、隠れた名所を地図で示したりする。尚看板等はどうか地域のことなので区長さん方はどうか
委員:今初めて聞いた・ことから、区長達に諮らないとわからない。来週区長達が集まる会議があるので、その場で決定は出来ないがこのような案があるということを諮ることは出来る。
議長:地域に住んでいる人も自分の集落の生い立ちや歴史的なことを知る必要があるのではないか。また観光客の案内板にもなる
委員:殿町のさくらの場所がわか.らなくて苦労したことがあった。案内板は必要だ。
委員:全地区にということではなく、必要な地区のみ作成でもよいのではないか
議長:今年度のほっとふるさと推進事業で予算が足りない場合は、来年度も継続で事業をすればよい。
委員:昔から建っている看板で腐って倒れているものがあるので修復等もお願いしたい。
議長:現在考えている看板は、その地区のどの場所にこのような名所があるという案内板である。その場の名所の説明看板は考えていない。
委員:区長にどのような看板がよいか聞いてみる。
議長:お願いする。
委員:案内板作成を小学生と勉強しながら、観光客に呼びかけ一緒に建てる等いろいろな人とやることによりイベント的になるのではないか。
議長:県条例・市の景観計画等との整合性、大きさ、材質も関係してくる。この他に意見がなければ条例等事務的なことを調べてから区長会にかけてみてもよいか。
事務局:看板を建てるにあたり、面積、高さ、場所等調べて進めていく。
議長:他に何か提案があるか。
委員:地域づくり推進事業は特色ある集落活動支援事業のなかに、地域防災に対しての補助を出す項目が必要ではないか。北杜市は防災に対しての予算が少ない。白州町はフォッサマグナがあるから地域委員会で真剣に考え、事業のなかに入れ活動費としてもりあげてもらいたい。
事務局:各区で自主防災組織を組織している。防災物品に対して、補助が1回限り出ることになっている。防災に関しては、この補助申請を利用してもらいたい。現在、ほとんどの区で組織されている。
議長:補助申請は今までされているか。
事務局:白州町の自主防災組織は、まだ申請されていない。1回限りの申請なので何を申請していいのか検討しているのではないか。
委員:地域委員会でもりあげ、市に働きかけをしていけばよいのではないか。
議長:市でやっている政策に対し、地域委員会でやると言うのは二重支払いになり、食事サービスも問題になっているひとつである。地域委員会とは市からもれてしまった事業を補助していくべきではないか。
委員:地域の防災の実態を知る機会を設けてもらいたい。
事務局:北杜市の防災計画は、平成18年度に第1次策定し、来年の平成23年度に第2次の見直しをすることになっている。災害が起きた時に速やかに避難出来るよう見直していく。区でも消防用具の見直しをして、整備してもらいたい。また、災害時の要援護者の登録は、白州で29名しか登録されていない。ぜひ、一人暮らし・障害の方、早く避難するにはということを区で考えてもらい、用具.・体制を整えてもらいたい。
委員:他の参を見ても地域委員会が防災をしっかりやっていかないといけないと思う。ぜひ、補助金にしてもらいたい。
委員:消防団に所属し、活動に対して市から補助をもらっている。もし地域委員会で防災関係の設備を充実させるのなら、地元の消防団を入れて証しをしてもらいたい。
委員:10月末から試験運行が開始された高速バスの待合小屋がなく、公衆電話もない。東京から帰って来る便は、エブリ閉店で真っ暗である。
議長:高速バスが1便でなく、1日2〜3使運行しないと利用価値がない。白州の人だけでは無理なことだから、東京から来てもらわないと往復の客の確保が不可能である。
事務局:来年の3月までは、今の状態で利用してもらう予定であったが、2〜3月に増発する話しが進んでいる。夏のトップシーズンにも東京からお客を送る便の増発話しもあり、山梨交通と調整中である。道の駅駐車場の財産は市、管理は指定管理者に任せてあるから、高速バス専用スペースを作ることはむずかしい。
委員:独身男性が増加しているので、地域活性化のためにも結婚相談員と連携をとり出会いの場を設けてもらいたい。企業と企業、町と町との交流でもよい。
委員:いい意見だが、3月末までに事業組立、期間、PR等時間的にむずかしい。
議長:事務局案のサイン計画でよいか。区長会と連携をとり進めていく。来年度くらいに出会いの場づくりの検討をしていく。JRのない白州とすれば高速バスはチャンスなので生かしていくことを中期的に考えていく必要がある。 委員:地域づくり推進事業の食生活推進員会の申請は。
事務局:今年度は申請しない。づ
委員:保育園の工事の進捗状況は。
事務局:現地確認していないので確認しておく
議長;第3号議案 その他について
事務局:地域委員会だよりの発行が諸事情により遅れている。素案は出来ている。来年1月に再度編集委員が集まり会議を進めて頂きたい。
委員:以前は10月広報と一緒に発行する予定だったので、再度集まって内容の見直しをする必要がある。
事務局:10月広報と一緒に発行し、地域委員会の予算・名水まつり関係を載せる予定で進めていた。記事の内容は変わってくると言うことだが、編集委員にはよろしくお願いしたい。
委員:名水まつりの報告をし決算と反省が実行委員会で論議されたら、どのような形で来年はやるのか、3月までにはお祭りのことを決めていきたいと思う。
議長:議事の閉会
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