サブやんの気まぐれ調査研究

日本の里山は崩壊します。守るのは私たちです。行政主導の時代は終わり新たな取り組みが求められています。

サブやんの時事放談

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

<懲りない行政の愚挙>

必要のない施設を多額資金をかけて建設。赤字運営などごく当たり前である。行き詰ったら原点の戻れば0になる。必要のないものは閉鎖取り壊してもよい。縄文遺跡の成果などこの博物館の範疇ではない。山梨県には「考古博物館」「文学館」「美術館」もある。また県立図書館も予定されている。
 こうした施設の活用は、本来県民向きあるものを、まったく関係ない入場者のためと、一部学者や研究者の窟となる。

 中途半端な設計に中途半端な企画展など、県民は期待していない。中身が生きていない。また懲りずに「県立図書館」新設である。
 そんな余裕など今の県政には持たない。勝手に作って買っての赤字を出してツケだけ県民に残す箱物はもういらない。

 思い切って、県立図書館と博物館を合体してもよい。そのときには、現在の図書館と文学館の図書も包含してもよい。
 本来博物館は県民の生涯学習の場としてつくったはずである。本来の目的にそって地道に山梨県の教育力のアップを図るべきであり、考古学はすぐにやめるべきである。また山梨県の崩壊していく民族資料展示や企画など、パソコン公開で十分である。

 もしも黒字運営を願うのなら、経済的感覚者に委託すべきである。学者や研究者では無理である。
 またこうした類の計画は頭の固い教育委員会から離して進めるべきである。
 

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5

イメージ 5

 <昔は良かった>

 国産材木材流通が不況を呈していた、平成初期のころから、私は林政関係者と頻繁に行き来していた。

 当時は流通の拡大に林政関係者が自ら取り組み、その普及拡大に尽力していた。
 私も当時はこうした方々と新作を考案したり、各種イベントに協力して参加していた。

 さまざまな資料も取り寄せていただいたり、情報交換できたり、遣り甲斐のある時代でもあった。

 お世話になった方々も多い。

 しかし度重なる機構改革はこうした方々と庶民の隙間を拡大してしまった。
 今こそ必要なことなのにと残念でならない。

 イベントや普及活動前などは、夜遅くまで準備をしたことも今では懐かしいこととなってしまった。

 気軽に相談できる、気軽に協力してくれる役所は、多くの山林所有者や関係者の中心的存在でもあった。

 <懐かしい>

 私は林政関係者が悪いとは思わない。悪いのはその根本理念と組織のあり方だと思う。人材は多く眠っている。かってのように人材が活躍できる場所をつくることも林政の今後の課題と思われる。

募金と税金の差

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4

イメージ 4

 緑の募金、私もかなり協力してきたが、
 毎年決まった額が割り当てられ徴収される「緑の募金」は定置化していて、実態は「緑の税金」ともいえる。

 このほかにも募金は多数あり、世の中のために生かされていると思われるが、定置化しているのならいっその事、「税金」にした方が適切と考えます。

<関連サイト>
http://www.green.or.jp/
http://www.green.or.jp/bokin/index.html

<山梨県関係>
http://www.y-ryokka.or.jp/bokin/dantai/nintei.pdf#search='緑の募金%20山梨県';
http://www.y-ryokka.or.jp/bokin/frameset-2.html

<募金>
○寄付金などをつのって集めること。

<森林税の取り組み>
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E6%A3%AE%E6%9E%97%E7%A8%8E&ei=UTF-8&fr=slv1-tbtop&x=wrt

<山梨県の取り組み>
http://homepage2.nifty.com/fujiwara_studyroom/news_letter/nl0060.htm
 

補助金渡り鳥

イメージ 1

イメージ 1

 現在周囲にはNPO法人や類した組織が次々に生まれている。政府の事業の旅に生まれ増殖している。
 非営利団体ではなく、各種補助金を食料にして組織も目立つ。こうした方々は目敏く政府の補助金の流れ熟知していて先取りする。
 行政も過去の実績(?)から何度でも補助金を垂れ流す。私は非常に違和感を感じている。この方々が農村を救い山村を救ったなどの話は行政とその方々の理論であって、出かけて調べてみれば、そうした組織と地域住民の差が歴然としている。本来ならそうした住民に向けられている補助金や助成金も中間利用されてしまう。
 そうして」どうでもよいような豪華なパンフレットや資料が山罪され、その中に補助や助成金がはさまれていくのである。
 こうした団体は林野庁の周囲にも見かけられ、頭脳明晰な関係者の話術と知識には敬服する。また実態を知らない報道期間も、まったくそうした団体や主宰者が個人的資材で努力しているような報道を繰り返し窓口を開く。
 私たちはこうした方々の実績森林も見てきた。しかし彼らの活動は、森作りや地域づくりは仮想であることが理解できる。
 中にはすっかり補助金を活動運営費用に組み込んでいると思われる節も見られる。
 私たちも子供への普及活動には資材まで投げて懸命に努力して中で、こうした方々は一般的な活動には参加しない。
 二度三度彼らと行動をともにしたことがあるが、あきれてものが言えない状況であった。彼らには真の奉仕活動はできない習性が浸み込んでいる。補助金の無い奉仕活動などありえないのである。

 最近補助金奨励の行政とそれにブランコする諸団体が目に付く。
 山を守り数十年も不遇の時代を過ごしてきた林家になぜ助成補助ができないのか。文書作成や安易なイベント開催などや新興組織に補助金を投げ続ける。

 山梨県の多くは補助金活用が前面に出る。その都度現れる関係者の話を行政者は講演会などに駆り出す。こうした話が庶民が耳にするときにはすでに補助金の流れは確定している場合が多い。

 補助金には手を出すな、自力でがんばれ。
 補助金受給者の方々、積極的に山梨県の樹木普及に尽力してください。
 また組織や団体などに補助金を流した実績を報告してください。
 その内容も、あまりにも偏見がありすぎませんか。??。

 
 

 

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4 イメージ 5 イメージ 6 イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9
イメージ 10 イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13

イメージ 13

 今日も国産材それに地域の捨てられた間伐材や、荒れ放題の竹を使って、400人くらいを対象に「みどりの日」のイベント開催してきました。スタッフは協力者を入れて6人。みんな無報酬です。
 これを行政が実施すれば数十万の資金と無駄な会議の3回くらい必要でしょうか。
 本来なら国の補助金や助成金を多用している企業やそしき・団体がやるべきことで、蚊帳の外の私たちがすること事態異常現象なのかも知れません。

 農林水産省や林野庁の最大の欠陥は、木材利用を国民サイドに置かず、特殊指定組織や団体の方にしか、姿勢が向いていなかったことです。

 木材流通にしても、販売しにしても国民不在であり、これは現在でも同様なのです。
 昭和後期から始まった地球規模の日本外在依頼度を放置して、しかもその長いトンネルを抜け出せずに商業伐採から、保全や形態利用の道に進んだのです。

 現在でも例えば、秋田杉を使うためのマーケットがどこにあるのでしょう。
民間の利用に対して林政は何の手も打ってきませんでした。
 木材流通の悪化とともに行政管轄林の販売もままならず、謝金を重ねていました。
 この時期にその体質を変革すべきであったのです。外国被れしていた業界から離れて国民サイドの需要拡大をすべきだったのです。
 国産材を国民が使うというシステムを構築すべき時期だったのです。
 
 
 それより地域の樹木の使用利用勝手を知らない樹木難民を生み続け、義務教育でさえ間違った現実を平気で教えています。

 これは確りした裏づけがあります。私は平成元年よりこの方多くの人々と木材を通じて接したきました。その間に費やした経費と労力は大変なものでした。ここまでこれたのも人々が私を支えてくれいたかです。

 現在樹木の種類を3種類以上「言葉」にできる人は少ないのです。
 私の家にも木を飼いに来る人がいますが「木をください」

 その目的や木の特質などまったく理解していない人々や子供が多すぎます。
 広い知識と環境それに現場のこと等、指導普及していくのが、貴方方が林政の中で取り組み所業だと思われます。
 私たちの現在している行為こそ今、林政の中心にあるべきなのです。
 こうした国民を無視した林政施行には、ほとんど説明がありません。
 なぜ今皆伐採して植生を変える必要があるかなどです。

 確かに林政の関係の子供向けや庶民対象の刊行本もありますが、それは現実から遠いことの連続で、言葉林政の見本のようなもので、理想論と現実のさがありすぎます。

 米は「●●産」のものを自由に買うことができます。
 しかし内地材でさえ、ホームセンターにご厄介になっている始末なのです。
 国民が自ら税金でまかなっている行政林の樹木に触れたり購入したりする窓口が少なすぎるのです。

 「内地材流通センター」や自由に変える「販売組織」や店舗の開設が急務なのです。

 確かにあります。ありました。でも閉鎖したり店仕舞いした所も多く見られます。

 でも食料も今後は自国生産、自国消費の時代に突入しました。木材とて同じです。

 木材を使う人は業者ばかりでなく、一般の需要も多くあります。販売箇所が、身近にあれば、流通が定着すれば、林野庁が奨励実施している「切捨て間伐」などの発想は消えます。「何でも資源」「使える国産材」「使える竹」など普及を私たちのような個人がしているようではその限界があります。

 入り口ばかり手探りしていろのでなく、業者から離れたところで、最大のマーケット国民への施策転換を期待しています。

 さて現在の里山は一変しています。外国財から内地財への変化が見られ、売れなかった里山民有林が売れて時代に入りました。大型伐採や林地開発にも相当する大規模な皆伐採が行われています。そこにあった水や小動物や希少保護動物さえも伐採時には無差別に消失しています。行政はまったく指導の方法を失っています。
 こうした現象を林野庁はどう見ているのでしょうか。地方に派遣される林野庁の職員の現実離れした話に辟易したことが何度もありました。地域の実情に覆いをかけて、森林を守り育てる民間業者さえ無視して一方的に喋るそのすがたこそ林野庁の誇りなのかも知れません。

 私は国産材が好きです。
 私は山梨県の木が好きです。

 明日は山梨県最大の子供のお祭りに、地域の木を背負って出かけます。
 対象の子供は1000人いや2000人かな。
 でも将来、山梨県の樹木を使ってもらえるように投資と未来をかけて出かけます。
 
 後日この報告をします。

 行政の補助金で着膨れしている方々、私たちと以上に積極的に国民に国産材の良さをアピールして、奉仕してください。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

過去の記事一覧

標準グループ

私は言いたい
私は言いたい
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事