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八ヶ岳山麓に広がる広大なカラマツ林、一部以外は管理保護はされていない。また地域の人々の愛着も少なく、管理の行政も手が回らない。こうした植林事業は別項を参考にしていただくとするが、最近の顕著な傾向として「生き倒れ」「湿地倒木」「心材腐食倒木」など深刻な一面を呈している。こうした現象には山梨県のように林野庁の杜撰事業のみ消化であっては対策は採られていない。周囲には一般人には理解できない、「認証林」も多くある。また放置間伐材も深刻な問題なのに行政は手を触れない。触れないことが正解かもしれない。大型機械で山地森林を崩壊荒廃し続ける山梨県森林事業では、事業が進めば進むだけ悲惨な状況が生まれる。これは山梨県では常識で、自然との共生や自然愛護などの意識はまったく見えない。 |
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