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阿闍世王(あじゃせおう) <「日本の年中行事」国民文化研究会 塩田勝氏編> 名門に生まれながら道楽を極めしかも釈迦の法故に組したが教化されて門弟となった。「君子豹変す」という言葉があてはまる王さま阿閣世王。インドは摩掲陀(まかだ)国の王(ビバーサラ)の世子として生まれた幸運児で、紀元前五世紀ごろの名門だが、同じ名門でも釈迦とはくらべものにならないはどの極道者。最初、阿闍世は、釈迦の法敵で名高い、堤婆達多(だいばたった)説を同じくし、その誘惑に負けて、こともあろうに父王を弑(しい)し、また母の韋大希夫人を幽閉してしまった。その悪逆ぶりは天地にいれざるもので、どんなに批難されてもしかたがないが、お釈迦さまの感化の善導がすっかり彼を真面目にさせ、前非を悔いて、釈迦の門下になったという前歴の持ち主です。 ひとたび生まれかわれば、そこは名門の血がたぎり、国政を励み、四隣を服し、中インドの覇業を成し遂げたのです。 釈迦入滅にあっては、直ちに、五百の高僧を王舎城に集めて、経典を鈷集した。この功績は、仏教史上の大偉業といえます。 この仏滅を紀元して、天下に令したのもこの国王の仕事であって、また、今日、仏教、仏律の伝わっているのも、まことにこの王のたまものといわざるをえません。 阿闍世王(あじゃせおう) http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv3-ybb&p=%E9%98%BF%E9%97%8D%E4%B8%96%E7%8E%8B%EF%BC%88%E3%81%82%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%9B%E3%81%8A%E3%81%86%EF%BC%89&ei=UTF-8
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