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平成21年度補正予算
森林から木造公共施設建設まで定額補助 森林整備加速 林業再生事業
「日刊木材新聞」平成21年5月20
平成21年度補正予算の林野庁関係2537億円の概要が、先に発表され、うち新規事業である森林整備加速化・林業再生事業に1238億円が付いた(9日付既報)が、詳細例が明らかとなった(別表)。
この予算の補助率は定額補助が大半で、国会議員・政府関係者からも、こんな国家予算は初めてではないかという声が上がっているほど.また内容的にも木材関連ならば、山から木造公共施設建設までほとんど使えるのではないかというもの。予算配分も、早く申し込んだところに多くという意向をもっていると林野庁幹部は話している。木材閑係者は、早く多額に申し込んで、木材需要の拡大に使用し、業界を活性化して欲しい。
21年度補正予算の林野庁閑係は2537億円.このうちの約半分を占めるのが新規事業である森林整備加速化・林業再生事業(緑の産業再生プロジェクト)で、金額は1238億円.同事業の内容は、まず、
◇都道府県に基金を造成する.次に、
◇地方自治体単位で地域協議会を設立。そして、その協議会が認定した事業に対して支援を行うというもの。
日本全国の47都道府県で均等に1238億円を割ると26億円.これだけの金額を3年間で使い切れはよい。ただ使い切れなければ国庫に返還となる。
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