新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

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 今日もテレビやラジオで山口県などの災害被害状況が伝わる。現地の惨状や亡くなられた人々のことを考えると心が痛む。
 私はこれまで里山森林や行政森林の荒廃や、林野庁の進める森林事業の荒さと事業量のみ評価する姿勢を追及してきた。
 それはこうした災害時にも被害を最小限にするのが、保安林であり、森林全体に求められることは周知のことである。
 しかし最近の山梨県の伐り棄て間伐や皆伐採事業それに重機森林作業は、森を守るどころか、荒廃させ山地形状の破壊さえも見られる。
 また事業量消化が大前提であるために、さらに事業環境は悪化している。
 しかし一向に改まる気配はない。
 山梨県は災害多発の地域である。その山地や下流住民の命を守るべき森林事業の荒廃はいずれ大災害につながる。
 テレビ画面からあふれるばかりの流木は、そのまま山林荒廃と森林事業の乱雑さを示している。
 林野庁をはじめ行政は顕著に反省して、今何をすべきかみずから問う時期に来ている。森林事業は誰のためにあるのであろうか。行政にはその答えはない。

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サブやんの気まぐれ調査研究その2
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