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最近の森林事業や林野庁が管轄する林道事業など、その目的や将来などまったく見えない。見えてくるのは単なる事業消化であり、そこに人々と自然を結ぶものや自然保護や災害と森林事業などまったく絡み合っていない。線にならない点付け林業は、相乗効果はまったくなく、事業地はそ目的から逸脱したものが目立つ。たとえば土砂災害などから守るべき保安林(人工林)の管理などまったくその意味を消失している。間伐すればまったく手をつけずに伐り棄て間伐。その地が保安林であり、財産区であり国有林であっても、また平坦地でも急斜面でも、赤土土壌ども砂礫地質でも何の変化もない。腐葉土が表面を覆う山地に重機を入れ、まるで戦場のように地形や地質までも変えてしまう。 |
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