現在の起きている土砂災害や水害を見ていると、大量の木材が災害を拡大していることが理解できる。そして伐り棄て間伐や放置木材の流失が鉄砲水の拡大にも影響していることも想像できる。
山林管理も山林土壌管理もまったく考慮されない現在の林政など、その研究や対策は捗捗しくない。
また研究者もほとんど言及していない。大きく育った樹木はその地盤が軟らかくなり湿地が過剰になると倒壊する。とくに急傾斜地の植林地域などでは自重に耐えれないものの多くなっている。
必要以上に植林し、その樹木が土砂災害を防ぐどころか悪影響が出ている段階でも、さらにその大きな要因を創り出している林野庁の森林事業など国の責任は大きい。
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はじめまして。
ゲリラ豪雨のような大量の雨もさることながら、荒れた山林は、土砂崩れを拡大させると 僕も思います。
2009/7/29(水) 午前 0:06 [ FORESTER's 工房 ]
多額な経費を伴う荒廃林の体質改善は
現在の林政では無理なようです
2009/11/25(水) 午前 4:37 [ サブやんの気まぐれ調査研究その2 ]