新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

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昭和34年、高校生だった。未曾有の災害だった。私の家も両側が河川の氾濫で孤立した。
 この台風災害が拡大したのは、上部地域で行われていた大量伐採にゆる大量の山地放置木材が原因で各地に自然堰ができて鉄砲水が発生。風雨もおさまった時間に大量の土砂を含む水流が巨大の塊のようになって地域の家屋も流失した。

 その後も度重なる水害の被害拡大はやはり山地荒廃が要因だった。

最近では守るべき国によって、大量に山地に木材が放置されていて、その蓄積量は天文学的な数字である。また最近の道路工事や橋梁工事などで大量に伐採された木の多くも放置されている。

 なぜ国はこうした国民の安全安心を冒す伐り棄て間伐や伐採残材の放置などの行為を続けるのであろうか。

 今回の相次ぐ災害を単なる水害や風害でないことはテレビ画面でも十分に理解できる。

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サブやんの気まぐれ調査研究その2
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