新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

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北杜市白州町台ケ原活性化 大学の研究提示について

北杜市合併以来、進む道の定まらない北杜市白州町、その中でも台ケ原宿はかっての甲州街道の宿場町と中央線開通以前は物資の中継点として大いに賑わった。現在でも全国に名を馳せる銘酒七賢の山梨銘醸や信玄餅の金精軒などが地域をリードしている。町並みは新旧入り乱れ景観は今一である。妻籠宿・海野宿・馬籠宿のような様相は少ない。
それでも白州町の中で傑出した地域である。町内には幼児や児童の存在しない大武川集落のような地域もあり、全体に高齢化が進み、中央からは銀行も去り、一部では町民の意識過疎化は急速に進んでいる。その中での早稲田大学院生の活性化案の内容は、「台ケ原」地域に集中していて、周辺の地域に研究が及んでいない。白州町は合併までは過疎地域特有の、さまざまな補助事業導入のたびに多くの地域資料や町活性化案が提示され、取り組んできた地域もある。
今回白州地域でも上位に位置する台ケ原集落狭義指定なのかは知れないが、北杜市のすべきことは、すでに限界集落を呈している地域こそ緊急な対策が望まれるているのに、なぜ台ケ原が必要なのか。地域行政アンバランスが目立つ結果ともなった。
彼らの出した活性化案をよく見ていないが、高齢者には難しくて理解できない言葉や考えがにじんでいる。話す対象者にわかりやすい文章や図などの研究も不足している。今後は全町を取り込んだ研究が必要であり、台ケ原活性化だけでは地域は沈んで行く。すでに多くの大学や法人が参加している須玉町増富や津金地域などは、地域と法人などの遊離感があり、中途半端で放置されている。短絡的な外部活性化は内部活性化と違う。こうした調査は地域の意見との討論や議論が優先されるべきで、中には彼らの考えより着実なものあるかも知れない。地域の活性化に対する意見や意識、それに取り組みを知らずに、訴える彼らが一面儚なく感じた。今後も台ケ原はこうした支えで発展するが、集落自体も他の地域と連携連動する考えが求められる。(この件の詳細は後日)

《新聞記事》
北杜市白州町台ケ原のまちづくりについて研究してきた、早稲田大の大学院生が21日、地域活性化策を発表した。
台ケ原の魅力を再発見する探検倶楽部の設立や、北杜市検定の実施などを提案-地域資源の発掘や再確認、住民の一体感の必要性をアピールした。
研究は昨年10月、同大と北杜市がまちづくりに関する協定を交わし、同大大学院公共.経営研究科で「地域活性化システム論」を履修している院生が担当。現地を3回訪れるなど調査を重ね、4グループに分かれて発表した。
この日の報告会は白州総合会館で開かれ、地域住民約300人が参加。院生のグループは「台ケ原
に愛着や誇りを持つことが大切」とし、住民民がガイドして自ら地域を歩く探検倶楽部の立ち上げを提案。地域の伝統芸能「虎頭の舞」をPRするため、全国各地の虎の舞を結集して競演する虎サミット開催も提言した。別のグループは「合併による旧町村意識が根強く残っている」との課題を挙げ、北杜市検定を実施して問題作成を通じての地域間のコミュニケーショソの改善を訴えた。こ
のほか、クレソンを使ったレシピ開発などを提示した。(山梨日日新聞2009・10・21)


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