新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

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川越の町並みや建物を見るとほっとする。行こう川越!!

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山口素堂にとって山梨は妻の故郷だった。
http://homepage3.nifty.com/hakushu/perm-ex.htm

社中と云事 山口素堂
2009/4/11(土) 午後 2:42
社中と云事  《文化三年板》         鳴呼矣草(田宮仲宜)   山口素堂  社中と云事、此頃俳諧者流の徒これをいえり。社中と云は、廬山の恵遠法師 ... ざるの道なり。 私のホームページ http://homepage3.nifty.com/hakushu/perm-ex.htm

私のホームページー山口素堂資料室
2008/5/31(土) 午後 4:52
<山口素堂資料室> ● http://homepage3.nifty.com/hakushu/mtrlroom.htm  私の家業は製材と林業です。したがって文学者。歴史家のように思うように書けません。また師事する先生もいませんので、自由に書いています。 ...

山口素堂の俳諧のすべて
2008/5/30(金) 午前 7:21
<私のホームページ> ●http://homepage3.nifty.com/hakushu/mtrlroom.htm <素堂yahoo検索> ●

山口素堂
2007/9/16(日) 午前 6:21
<私の歴史書 山口素堂>  ■http://homepage3.nifty.com/hakushu/perm-ex.htm  ○ 素堂と芭蕉の関係を示す資料です。  ○ 甲府にある山口素堂の墓所というのは    間違いです。    図版を参照してください。  ○ 素堂研究の大家 ...

山口素堂は甲斐の生まれではない。甲斐は妻のふるさと
2007/8/15(水) 午前 5:45
「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」は素堂の句です。 <写真は素堂に最も近い姿です>  私の渾身の「山口素堂」の調査報告です。これを仕上げるのに10数年かかりました。   <http://homepage3.nifty.com/hakushu/perm-ex.htm

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 里山は地域のもの
里山は地域の宝物
里山は地域に安らぎを
里山は人々と自然のふれあいの場
里山は人々の生活を支えた
里山は地域の燃料を支えた
里山は地域の田畑を支えた
里山は地域の祭りを支えた
里山は風を弱めた
里山の風景は地域の風景
里山は冬の仕事場
里山は昆虫が生息
里山には国蝶オオムラサキがいっぱい
里山は水を支える
里山は散歩道
里山は身近な森林浴場
里山は子供の遊び場
里山は子供の野外教室

里山森林と人は共生していた。

その森を行政は造林事業の名目で破壊した
目的は造林事業
赤松やモミや雑木をすべて失い
永年積み重ねた表土を捲くり
キャタビラの跡を押し付け
大型機械は伐りとった樹木を振り回し
傷つけ折り曲げ
現代林業作業を見せつけ
二度と人が入れない森をつくり
積み上げられた残材の中に
手当てのできない桧の森をつくる

行き場を失った地下水はいっきに下流に流れた
岩の隙間が水流に現れ
大河の崖を崩す
そして地域の粗大ゴミとともに
静岡の海に流れる 

人は事業以来誰も近づかない
近づけない
近づこうとしない

ここは人々の生活を強風から守る
防風林

 山梨県にまたひとつ
広大な里山見捨て林地が出来た

誰かこの事業をたたえる人がいるのだろうか。

 それは行政しか有り得ない。 

  

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清水三郎なんでもかんでも研究資料室
 
http://sky.geocities.jp/takenoko192007/

 調べれば調べるほど私たちの里山森林の崩壊破壊が進んでいます。最近では行政がみずから実践。もう誰も止められません。その大きな要因は林野行政の破綻です。
 山梨県のような林業貧弱県は国の事業を積極的に取入れる以外道はありません。従ってその事業内容が山梨県や地域にそぐわなくても実施します。植林・皆伐採・造林と。そのどれもが機械作業多用のために林地破壊が起きるのです。また補助事業が続くとそこから民意は極端に離れます。二度とその場所に地域人は戻れません。
 また極論すれば民有林で補助事業が展開すれば、その山林所有者さえ森に入れない破壊森林となっています。多くの人が見ない見れない山梨県の山地では二次災害も起こりうる環境がどんどん広がっています。言い換えれば事業の数だけ山地破壊と民間離脱が進むということです。これは富士山のふもとでもまったく同じで、富士山が日本一の山なら富士山は日本一の森林人工崩壊地ともいえます。

 国はこれからも次から次に目先机上の森林事業を予定しています。しかしそれが森林廃事業であるなら大きな見直しが必要です。しかし「反省」とか「勉強」が苦手な林政はどこに行くのでしょうか。
 県の大半が森林の山梨県、もうこれ以上の森林破壊はしてはならない。
 と思う昨今です。

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