新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 最近の森林事業や林野庁が管轄する林道事業など、その目的や将来などまったく見えない。見えてくるのは単なる事業消化であり、そこに人々と自然を結ぶものや自然保護や災害と森林事業などまったく絡み合っていない。線にならない点付け林業は、相乗効果はまったくなく、事業地はそ目的から逸脱したものが目立つ。たとえば土砂災害などから守るべき保安林(人工林)の管理などまったくその意味を消失している。間伐すればまったく手をつけずに伐り棄て間伐。その地が保安林であり、財産区であり国有林であっても、また平坦地でも急斜面でも、赤土土壌ども砂礫地質でも何の変化もない。腐葉土が表面を覆う山地に重機を入れ、まるで戦場のように地形や地質までも変えてしまう。
 国事業ゆえに誰も口を閉ざす。毎年毎年荒廃林を造り続ける林政とは何であろうか。なぜ問い直すことができないのか。
 山口県の災害現場でも、誰も触れないが、荒廃林や事業地からの木材の流失が被害を拡大していることはテレビ画面からも読み取れてる。
 今後各地で発生する災害を他所に二酸化炭素削減の名の下にさらに伐り棄て間伐が増加する。安心安全を守るべき林政はもはや機能していない。

 最近の森林事業や林野庁が管轄する林道事業など、その目的や将来などまったく見えない。見えてくるのは単なる事業消化であり、そこに人々と自然を結ぶものや自然保護や災害と森林事業などまったく絡み合っていない。線にならない点付け林業は、相乗効果はまったくなく、事業地はそ目的から逸脱したものが目立つ。たとえば土砂災害などから守るべき保安林(人工林)の管理などまったくその意味を消失している。間伐すればまったく手をつけずに伐り棄て間伐。その地が保安林であり、財産区であり国有林であっても、また平坦地でも急斜面でも、赤土土壌ども砂礫地質でも何の変化もない。腐葉土が表面を覆う山地に重機を入れ、まるで戦場のように地形や地質までも変えてしまう。
 国事業ゆえに誰も口を閉ざす。毎年毎年荒廃林を造り続ける林政とは何であろうか。なぜ問い直すことができないのか。
 山口県の災害現場でも、誰も触れないが、荒廃林や事業地からの木材の流失が被害を拡大していることはテレビ画面からも読み取れてる。
 今後各地で発生する災害を他所に二酸化炭素削減の名の下にさらに伐り棄て間伐が増加する。安心安全を守るべき林政はもはや機能していない。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

標準グループ

過去の記事一覧

検索 検索
サブやんの気まぐれ調査研究その2
サブやんの気まぐれ調査研究その2
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事