新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

林政研究室

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 森林事業の国外ではどうであろうか。日本では大型機械の導入以後、国家事業による山地破壊が進んでいる。私たちも山仕事で一旦機械に乗り作業を開始すると、手作業と違ってどうしても地表や自然形態に大きな打撃を加えてしまう。また能率アップは地域の自然形態を破壊して再生不能になる。
 最近の国の森林事業の荒さは国や当事者は不感症になり、事業面積消化が前面に出て、各地でそれが原因で大きな土砂崩れなどの大きな災害の要因ともなっている。私が視察した地域はいずれ植林する予定が見えるが、それにしても理解できない。関係者には会えなかったが、未だにその惨状が頭から離れない。もしこれが日本であったら、山梨だったらと考えたら戦慄を覚えた。

 写真の1・2枚目は、日本の一昔前に行われていた造林。植林事業であり、ある面では森林芸術の域に達している。田圃の「棚田」にも匹敵する。

 しかし後半の写真は必要のない事業、予算消化の事業のようだ。国の名前は示せないが、この森林事業の面積は広大である。林地や山地は作業に相当自然観や森林文化学も必要となる。現在日本では林野庁による荒廃森林の増加は著しい。なぜ国家予算を使って国土を破壊していくのかは私に理解できない。
 日本の森林は写真以上に進んでいるのだろうか。

地下水採取無制限の山梨県、地域は水道料を払い利用、サントリーをはじめ大手水企業は無制限に取水、行政はただ眺めているだけ。糸魚川静岡構造線上に位置する水企業、地震や地盤沈下が予測される中、また新たな大型採取工場が行政奨励の中で進んでいる。これでよいのだろうか。

 関連サイト
http://1st.geocities.jp/tiikikyouikuhokuto/

http://blogs.yahoo.co.jp/hakusyunetto/21381010.html

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保身や周囲の外郭天下り団体への施策に明け暮れる林野庁。国民のためにどうあるべきかをよく考えることが大切です。

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道を大切に木材を大切にする戦後復興に奔走する人々。
荒廃林を造り続ける林野庁に捧げたい。


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サブやんの気まぐれ調査研究その2
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