新!サブやんの気まぐれ調査研究

サブやんの気まぐれ調査研究の続編です

林政研究室

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昨年伐採してダム内に積み置かれた大量の木材が流された形跡が見える。ここは保安林内である。山梨県には低地や谷間に多くの木材が人為的に積み置かれ放置されている。その量は天文学的な数字である。
早急の対策が迫られているが、改良の形跡はまったく無い。
もしゲリラ豪雨などが発生すれば、下流の下吉田町や河口湖への被害は甚大である。管轄官庁や関係機関は調査して善処すべきことは当然である。被害があってからでは遅い。

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富士山世界遺産登録の盲点

《新聞記事を読んで》
 最近の富士山世界遺産登録関連の山梨県の取り組みを見ていると、県民意識から離れて、「富士山を保存」するから難解で馴染めないものになっている。資産候補を削減も大切だが、根本から見直したほうが理解しやすい。今回は富士山の荒廃森林について考える。

富士山世界遺産登録 資産候補12件削減
見学術委員意見集約 忍野八海「保存に課題」

富士山の世界又化遺産登録に向け、県学術委員会が21日に県庁で開かれ、構成資産候補の中から富士風穴や脅木ケ原樹海など12件を削減の対象とすることに意見集約した。
富士山の信仰・芸術的な価値を十分に証明できないことが削除の理由。忍野八海など4件は、保存状態などに課題があるとされ、今後市町村などに改善策を求める。
構成資産候補の絞り込みは、県が37件(県単独分)について各資産の価値を信仰、芸術面に絞って検証した。
学術委員会では「富士山の文化、信仰、芸術的な価値」を証明する上で、重要度が高い順にA〜Cランクに格付けした。
富士山の価値を証明する上で、「不可欠とは言えない」という位置付けで、最も評価が低いCランクには12件が挙げられた。
神座風穴(鳴沢)、
本栖風穴、
富士風穴、
西湖コウモリ穴(富士河口湖)、
青木ケ原樹海(嶋沢、富士河口湖)
など洞くつや山岳といった自然系資産が中心。
竜ケ岳 (身延、富士河口湖)の展望地も削減対象とすることを確認した。

一方、富士山の価値証明において「不可欠」であるものの、構成資産指定に向けては課題があるとされたBランクには、
三ツ峠(西桂、富士河口湖)
御坂峠
天下茶屋(富士河口湖)
八海(忍野)
の4件が挙がった。水位の減少がみられる忍野八海は「保存管理方法について改善が必要」と判断した。

県は9月に国際記念物遺跡会議(イコモス)の関係者を招いた国際専門家会議で、イコモス側の意見を聞き最終的な構成資産候補を確定させる方針。
Bランクの資産は、同会議までに課題の改善法を県や関係市町村が検討していく。
一方、静岡県知事に前静岡県学術委員長で、評価基準に自然的要素も合めることを主張していた川勝平太氏が就任したことについて、山梨県世界遺産推進課は「静岡県側もこれまで通り、富士山の文化、信仰的側面を強調した取り組みに変化はない」
とし、従来活動を続ける考えを示している。(山梨日日新聞 2009・7・22)

富士山を襲う酸性雨
 平成5年12月13日に開催され「大気汚染学会」において気象大学校・慶応大学環境情報部が「富十山や御殿場市の富士山太郎坊(1300m)に非常に酸件度の強い雨が降る」と報告された。
私も年間数度富士山を訪れているが(主に山梨県側)立ち枯れ・根ごと倒壊現象を目にしている。
酸性雨は車や工場から排出される窒素酸化物、硫黄酸化物が主な原因で、水素イオン折数(PH一5・6以下)の雨を指している。
研究では富十山噴で平均値4.9、太郎坊同4・4と極めて酸件度の強い雨や霧が降っているという。この中で特に混雑する富士スバルラインを観察していると、5合目まで登るバスなどが真っ黒い煙吐きながら進む。特に急カーブではその煙が増大する。また富士山では頂上から大きな雲が垂れ下がりこうした排気ガスも空中に馴染めずそのまま林地に降りる。
の気象大学校の研究では、研究対象場所が静岡県で、「特に人郎坊では硝酸イオンの濃皮が高く、首郁圏の汚楽の影響を受けているのではないか。山項へは中国大陸から汚染物質が運ばれて来ている可能性もある」と指摘する。
 これについて私も富士山の静岡側をめぐった時に、牛など飼育が盛んで、その屎尿からは、鉄も溶かす成分があり、牛小屋の中や特に天井部分での腐食が激しく、その対策として小屋建設に木材を多用して解決したことがる。その木材の代用として古い木電柱材(廃材)を利用、那須高原の牛小屋にも大量使用された。
 これまで酸性雨の被害が確認されているのは、平成6年では、
関東平野の赤城山、
日光白根山

最近では家の近くで川霧の漂う山並みの凹地帯でm多くの樹木が立ち枯れしているのが見える。 

富士山ろくでも、「富士山を取り巻く愛鷹山のブナや神奈川県・丹沢のモミ林が全滅するなど、深刻な立ち枯れ現象が続いている」という報告もある。
これは、平成元年ころから富士山新一合目(1100m)あたりでも、ブナ林の葉に茶色の斑点が目立っている(はネクロ)、葉は光合成ができなくなり、枯れていく。これは「排ガスや排煙を含んだ酸性雨・光化学スモッグなど複合的な要素も考えなければならない」と指摘する研究者も居る。
私も数度訪れ、酸性雨だけでなく多くの原因により成木が裂けたり、根かた倒壊する樹木が多いのを目にして、観光や開発の行き過ぎが不参を冒している現実を目にしている。
多くに人の目に触れず、担当の林野庁なども、開発を進めた側で、その対策はほとんど無い。樹木の反応は鈍いだけに、気が付いた時には、立ち枯れなどの被害は手がつけられなくなる」富士山が日本を代表する荒廃森林を抱える日は近い。

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富士山世界遺産登録の盲点

《新聞記事を読んで》
 最近の富士山世界遺産登録関連の山梨県の取り組みを見ていると、県民意識から離れて、「富士山を保存」するから難解で馴染めないものになっている。資産候補を削減も大切だが、根本から見直したほうが理解しやすい。今回は富士山の荒廃森林について考える。

富士山世界遺産登録 資産候補12件削減
見学術委員意見集約 忍野八海「保存に課題」

富士山の世界又化遺産登録に向け、県学術委員会が21日に県庁で開かれ、構成資産候補の中から富士風穴や脅木ケ原樹海など12件を削減の対象とすることに意見集約した。
富士山の信仰・芸術的な価値を十分に証明できないことが削除の理由。忍野八海など4件は、保存状態などに課題があるとされ、今後市町村などに改善策を求める。
構成資産候補の絞り込みは、県が37件(県単独分)について各資産の価値を信仰、芸術面に絞って検証した。
学術委員会では「富士山の文化、信仰、芸術的な価値」を証明する上で、重要度が高い順にA〜Cランクに格付けした。
富士山の価値を証明する上で、「不可欠とは言えない」という位置付けで、最も評価が低いCランクには12件が挙げられた。
神座風穴(鳴沢)、
本栖風穴、
富士風穴、
西湖コウモリ穴(富士河口湖)、
青木ケ原樹海(嶋沢、富士河口湖)
など洞くつや山岳といった自然系資産が中心。
竜ケ岳 (身延、富士河口湖)の展望地も削減対象とすることを確認した。

一方、富士山の価値証明において「不可欠」であるものの、構成資産指定に向けては課題があるとされたBランクには、
三ツ峠(西桂、富士河口湖)
御坂峠
天下茶屋(富士河口湖)
八海(忍野)
の4件が挙がった。水位の減少がみられる忍野八海は「保存管理方法について改善が必要」と判断した。

県は9月に国際記念物遺跡会議(イコモス)の関係者を招いた国際専門家会議で、イコモス側の意見を聞き最終的な構成資産候補を確定させる方針。
Bランクの資産は、同会議までに課題の改善法を県や関係市町村が検討していく。
一方、静岡県知事に前静岡県学術委員長で、評価基準に自然的要素も合めることを主張していた川勝平太氏が就任したことについて、山梨県世界遺産推進課は「静岡県側もこれまで通り、富士山の文化、信仰的側面を強調した取り組みに変化はない」
とし、従来活動を続ける考えを示している。(山梨日日新聞 2009・7・22)

富士山を襲う酸性雨
 平成5年12月13日に開催され「大気汚染学会」において気象大学校・慶応大学環境情報部が「富十山や御殿場市の富士山太郎坊(1300m)に非常に酸件度の強い雨が降る」と報告された。
私も年間数度富士山を訪れているが(主に山梨県側)立ち枯れ・根ごと倒壊現象を目にしている。
酸性雨は車や工場から排出される窒素酸化物、硫黄酸化物が主な原因で、水素イオン折数(PH一5・6以下)の雨を指している。
研究では富十山噴で平均値4.9、太郎坊同4・4と極めて酸件度の強い雨や霧が降っているという。この中で特に混雑する富士スバルラインを観察していると、5合目まで登るバスなどが真っ黒い煙吐きながら進む。特に急カーブではその煙が増大する。また富士山では頂上から大きな雲が垂れ下がりこうした排気ガスも空中に馴染めずそのまま林地に降りる。
の気象大学校の研究では、研究対象場所が静岡県で、「特に人郎坊では硝酸イオンの濃皮が高く、首郁圏の汚楽の影響を受けているのではないか。山項へは中国大陸から汚染物質が運ばれて来ている可能性もある」と指摘する。
 これについて私も富士山の静岡側をめぐった時に、牛など飼育が盛んで、その屎尿からは、鉄も溶かす成分があり、牛小屋の中や特に天井部分での腐食が激しく、その対策として小屋建設に木材を多用して解決したことがる。その木材の代用として古い木電柱材(廃材)を利用、那須高原の牛小屋にも大量使用された。
 これまで酸性雨の被害が確認されているのは、平成6年では、
関東平野の赤城山、
日光白根山

最近では家の近くで川霧の漂う山並みの凹地帯でm多くの樹木が立ち枯れしているのが見える。 

富士山ろくでも、「富士山を取り巻く愛鷹山のブナや神奈川県・丹沢のモミ林が全滅するなど、深刻な立ち枯れ現象が続いている」という報告もある。
これは、平成元年ころから富士山新一合目(1100m)あたりでも、ブナ林の葉に茶色の斑点が目立っている(はネクロ)、葉は光合成ができなくなり、枯れていく。これは「排ガスや排煙を含んだ酸性雨・光化学スモッグなど複合的な要素も考えなければならない」と指摘する研究者も居る。
私も数度訪れ、酸性雨だけでなく多くの原因により成木が裂けたり、根かた倒壊する樹木が多いのを目にして、観光や開発の行き過ぎが不参を冒している現実を目にしている。
多くに人の目に触れず、担当の林野庁なども、開発を進めた側で、その対策はほとんど無い。樹木の反応は鈍いだけに、気が付いた時には、立ち枯れなどの被害は手がつけられなくなる」富士山が日本を代表する荒廃森林を抱える日は近い。


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