森林知識検定委員会 "ヒノキオ”

編集、山梨県北杜市白州林産加工研究所

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 <図版>

それは、ある日の出来事だった。

 かれが静かに仕事をしていると、

 かすかに犬の鳴き声が聞こえてきた。

 おかしいぞ。家には犬などいないはずだ。

 ふと、置いてある板を見ると、

 そこには、

 愛らしい子犬が、

 群がっていた。

 男はそっと取り上げ
 写真を撮った。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

 <図版>

 それはある暑い日の午後のことだった。

 男は今日も淡々と仕事していた。

 板の隙間から、かすかに犬のなき声が漏れてくる。

 男は覆いかぶさっている板を、

 必死に取り除いた。

 あっ。あっ。なんだコリャ

 そこには、
 
 愛くるしい犬が

 現れました。

 男はその板で

 犬小屋を作りました とさ。

里山再生の工夫と実践

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

 私は製材屋の三代目。

 現在は息子が継承している。

 荒れて、放置され、見放され 

 売り払われた行く

 里山山林を見続けながら

 再生の道を懇親の力で

 考え工夫してきました。

 北杜☆白州清水製材所内 

 隠居の活動

 <白州林産加工研究所・白州里山ネットワーク 樹多里>

 
 1)木材の販売を一般の人を対象にする

 2)木材の末端まで利用する工夫

 3)消費者の希望加工機械と施設の整備

 4)山梨県材の体験啓蒙活動

 5)木酢液の採取と活用

 6)枝打ちや落し葉の活用

 7)森林教育への参加と実践

 8)山梨県の木と触れる木工教室などの開催

 9)赤松材の活用と虫害材の活用

10)弱小林業家のネットワークつくり

11)木工集団の養成

12)森林調査と森林再生の資料作成

13)補助金に触れない森つくり

14)唐松の活用と木酢液の採取方法

15)竹炭・竹酢液の製法と竹林の整備

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

  <川柳   自由詩>

1)  負債のあなたの空遠く 税金導入自慢顔

(林野庁は、累年積載した負債を、国民の税金で補填。未だに健全体制に至っていない)

2)  林野鳥 林野を荒らす 林野鳥
(林野庁は、切捨て間伐や、赤松や杉材の皆伐採を計画実施、荒れた林地が続出)


3)  国民の 声を代弁 林野のコピー
(林野庁は、国民の声として、都合の良い施策をつくり、実施している)


4)  最初から 国民欺く オーナー制度
(緑のオーナー制度は、計画当初から、自らの負債の軽減に編み出した禁じ手)


5)  国民の 国民のと 叫ぶだけ
(国民の声と称する団体や組織に、国民の声を代弁させている)


6)  恩賜林、本当の名は 今死林
(恩賜林は現在、持て余している組合が多くなって、手入れも行き届いていない)


7)  林野鳥  負債の森を 積み重ね
(経済観念の欠如している林野庁は、負債を作った責任を感じていない)


8)  農林水産省 知らない間に 農水省
(報道や番組で、しばしば「農水省」と表現されて、「林」の欠如が目立つ)


9)  林野庁 仕事もせずに 黄綬表彰
(林野庁の要職を経て、 次は表彰が目標になる。職務を終えただけで)


10)  国民の 税金巣くう 森つくり
(林野庁は、根本的に改革しないと、何時までも、税金に頼る体制)


11)  難しい 言葉の密林 道不明
(「林業白書」など実績の薄さを、難解文書で、読む人を惑わしている)


12)  緑のオーナー 制度の破綻 予測済み
(緑のオーナー制度は、計画当初から、自らの負債の軽減に編み出した禁じ手を使用。
現在まで明確な対応ができていない。国民から預かった金500億円)


13)  農林大臣 膿淋大臣 悩倫大臣
(農林大臣なっど、当分必要ない。あるいは総理大臣が兼任すること)


14)  切り捨てて 残木の山 温暖化
(必要以外の作業をすると、また多額な負債が生まれる。そこで将来の展望のない林野庁は切り捨てたまま、放置する処理方法を採用、これが全国で実施され、多量の残木の山が山地に捨て置かれている。これは地球温暖化に加担する行為である。)


15)  国有林 いまではすっかり 酷憂林

(国有林や民有林それに恩賜林など、放置された山地が多く、自然倒壊や、山地崩壊も始まっている)


16)  国有林 姿かたちは 酷幽林
(手の入らない森、売れない木材、不足しさらに減少する林業従事者への対策を持たない林野庁は、自ら管理する森林の管理運営に企業ボランテイアなどを導入して、国民の目先をごまかしている)


17)  皆伐採 もうすぐ始まる 温暖化
(現場を見てください。見れば誰でも納得できます)


18)  夕焼け 小焼け の赤松林

(虫害により、葉が枯れた赤松が急増して、さまざまな深刻影響を与えています)


19)  お手〜てぇ 繋いで 国民だます 緑資源
(談合を繰り返した林野庁緑資源機構。こんあ組織はもう必要ない)


20)  天下り 本当は 横滑り

(天下りなどの言葉は彼らには要らない。)


<写真は放置され 拡大していく 荒れた竹林の現状>

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 林野庁殿

最近の暑さは異常である。しかしこうした地球温暖化を阻止するために果たす隣地や田畑の効用は深い。と多くの書に書かれている。

 林野庁の文書など、どこが参考で、どこが指針なのかわからない。危険や山地崩壊を繰り返してきた実績を持つ林野庁や林業行政が、こうした問題に腰が重いことは理解できる。

 これまでも触れないで目隠しをして言葉のマジックを駆使して綱渡り林政を展開してきた林野庁に、現在国有林さえ面倒見切れない林野庁に民有森林の深刻な問題を解決してほしいとは思わない。

 しかし場当たり的でその場凌ぎの施策がどれほど森林崩壊につながってきたか反省してほしい。またこうした林野庁を解体しないでここまで放置してきた政府や国会議員の怠慢さと、深刻さを的確に判断できない鈍感さには呆れて二言はつげない。

 林野庁だけでなく、関係団体や組織でも健全経営をしているものがどれくらいあるのであろうか。また都道府県やそこから丸投げされて運営している方々の組織や団体や機構なども赤字経営が覗われ、それは市町村にも及ぶ。

 最近ようやく国産材の時代到来と、久々に民有林の樹木も価格がつくか、負の財産から脱却と、赤松地帯を中心に、売却が一挙に進んでいる。

 伐採や運搬する業者には「地球温暖化」など規制のない中で、いかに利益を上げるかこの一点に尽きる。利益にならないことには手を出さない。当たり前。

 そこで林野庁奨励の「切捨て放置間伐」が見本となって、大量の残木は作業段階で邪魔になる雑木までも、埋められ、捨てられ、放置される。

 ししてまた大型間伐事業を発表して全国に「残木」の山を築き、未来の温暖化に備える。国策としてはその取り組みの稚拙さが指摘できる。

 一般に針葉樹は発酵が遅いといわれるが、私の調査や製材体験からは、枝や葉に覆われた樹木はその年内に腐食が始まり、切り倒された落葉樹を媒体にして発酵し、その時点で地球温暖化の一翼を担うことになる。

 専門機関も揃っている林野庁は、この問題を全面的に取り上げて、将来にわたって、総資源の発想を持って、取り組む姿勢がほしい。

 国会議員は都道府県の議員さんも、林野庁の報告など鵜呑みにせずに、現場や実地検証をしてほしい。

 またすでに始まっている、燃料への活用など実現に向けて、山地に無駄な不法投棄にも順ずる、「切捨て放置間伐」の活用飛躍してもらいたい。

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.

過去の記事一覧

標準グループ

登録されていません

きこり
きこり
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事