森林知識検定委員会 "ヒノキオ”

編集、山梨県北杜市白州林産加工研究所

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 製材加工は息子に譲って、森林調査や、森林実態の調査と確認の毎日です。

 日本木材は売れないのではなく売るんだの掛け声で、継承した息子と嫁の活躍には親も頭がさがります。森林と生きること、製材家業を継承する四代目に晴れの旅立ちです。

 農林水産省の森林関連に勤しむ方々、雲の上から雲の中を彷徨うような施策は止めて、腰をすえて企画立案してください。

 緑のオーナー制度は絶対に国民に負担をかけてななりません。

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 私は山梨の片隅でひそかに日本森林の再生を願って活動しています。終戦の日から、移り変わり行く日本の林業を見てきました。

 最近の林政は、その目的が森林を直視しない施策が連続して、それがさらに森林を崩壊へ推し進めています。こうしたことはあなた方が一番承知しているはずです。森林は適度の生産の場所にしてこそ再生の道があるべきです。

 あなた方の諸策は多くの林業者の離反消失現象生み、それがあたかも時代の変遷であったかのような考えは間違っています。そうした時こそ将来を見据えた展開が求められのです。
 
 今回の「緑のオーナー制度」の閉塞状態は今後崩壊する可能性も大です。策定当初に、今日起きていることがわかっていたはずです。もし20年〜30年の予測が立てられないようでは困ります。森林木材は数十年が単位の収穫物で、農産物とは異なります。

 500億円あれば、どんな森でも作れたはずです。50万円を100万にしてこそ今後の展開も有望で、国民の信頼と期待が継承できるのです。

 今回もし責任回避をすれば、国民は二度とあなた方の施策に肯きません。それほど簡単な問題ではないのです。損失補填は勿論、林政全般にわたり真剣に真正面から取り組むべきです。

 「利殖を目的にしない」とのコメントはいかがなものか。
 分収林は利益を国と協力者で分ける制度ですから、当然利潤を求めることになります。

http://famimamatuzuri.hamazo.tv/e737670.html

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