こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト ]
瀬尾まいこ著。 会社の仕事や人間関係に疲れて自殺を考えるOLが主人公。 自殺はみごとに失敗するのですが、最後のほうにこのOLのことを 『あんた、自分のこと繊細やとか、気が弱いとか言うとるけど、 えらい率直やし、適当にわがままやし、ほんま気楽な人やで』と 言うくだりがありました。 ほんとうにその言葉のまんまの人物像でちっとも辛気臭くもないし からっとした物語でした。 『ほんま気楽な人やで』って良い言い方だなぁと思ったな。 私も『あんた、自分のことぐうたらやとか、気力がないとか言うとるけど それでちいとも構わんで。好きなことだけしてたらええんやで』 なんて言ってもらいたいもんだな。
「天国はまだ遠く」は未読ですが、「卵の緒」「図書館の神様」は読みましたのでTBさせていただきました。 >私も『あんた、自分のことぐうたらやとか、気力がないとか言うとるけど それでちいとも構わんで。好きなことだけしてたらええんやで』 なんて言ってもらいたいもんだな。 !!!うんうん、私もそう言ってもらいたいです〜
2005/12/2(金) 午前 9:02
ちょっとほんわかしたくて選びました。 瀬尾 まいこさんの作品ははじめてだったのですが、湯本香樹実さんの「夏の庭」や山田詠美さんの「ぼくは勉強ができない」を連想しました。宮部みゆきさんのミステリーの少年達にも通じるものがあるかも。 「卵の緒」 子供は大人が思
2005/12/2(金) 午前 8:59 [ 日暮し〜HIGURASHI〜 ]
瀬尾まいこ:著 『天国はまだ遠く』 いろんなことに行き詰まり、 何もかも(自分の命さえも)捨てるつもりで たどり着いた、山陰か北陸の鄙びた村。 「木屋谷」というその集落で、 “再生”していく「私」――。 筋書きは、もう読み始めてすぐから 読めてしまいました。 だから、わりと淡々と読み進めてはいたんですが、 でも、読んでて心地いいのです。{/hikari_pink/} その深刻度合いはさまざまだとしても、 もう死んじゃいたいって思ったことが、 誰しも1度は、あ
2007/1/5(金) 午後 10:14 [ miyukichin’mu*me*mo* ]
すべて表示
ウーマンラッシュアワー 村本
小川菜摘
福田麻貴
[PR]お得情報
その他のキャンペーン
「天国はまだ遠く」は未読ですが、「卵の緒」「図書館の神様」は読みましたのでTBさせていただきました。 >私も『あんた、自分のことぐうたらやとか、気力がないとか言うとるけど それでちいとも構わんで。好きなことだけしてたらええんやで』 なんて言ってもらいたいもんだな。 !!!うんうん、私もそう言ってもらいたいです〜
2005/12/2(金) 午前 9:02