7/19,20の2日間
今年決まってる最後のオペラ
杉並区民オペラの公演「アイーダ」
無事終了しました
今年はオペラは5本でした
それが
この7月までに詰まって集中していたのです
また、悪役です
ランフィスという
エジプトで最も偉いお坊さん
豪華な衣裳でしたが
ビニールシートの様な生地で、中はサウナスーツのような状態でした
背の高い帽子を被る予定でしたが
どうしても
サイズ調整出来無かったのです
ゲネプロの時には被ってみたのですが
オーケストラの音まで、自分の声が帽子内に籠って聴こえない状態でした
演出のDario Ponissiと話して
剃髪することに…
本番当日
これをしてから
楽屋入り
買ったばかりの、シェーバーで残りを剃りきりました
頭の上までドーラン塗られました
スキンヘッドは、10年ぶりでしょうか
以前は、蝶々夫人のボンゾという役の時の演出家の意向でした
この夏は
麦わら帽子と、冷えピタが手放せなくなってしまいました
今年は
僕が歌うのは
秋のソロコンサートだけになりました
他は、明治大学の合唱団関係の行事のみです
仲良くなったキャストと
これは、稽古風景ですね
終演後に、写メなど交換するものですから…
オペラは何百人という方が関わりますが
歌い手は
孤独を感じます
自分でレールを作っていかなければならないと思います
様々な出来事や、葛藤があります
プレッシャーに潰されそうにもなります
でも、また
懲りもせず
コツコツと
歩いて行くのです
今回は、4幕まである中で、唯一
1幕2場だけ
出番がなく…休めたのでした
この夏は
明治の合宿も楽しみながら
比較的ゆったりと過ごしたいですね
お運び下さった
沢山のお客様
本当に有難うございました
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