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そろそろ次の段階に移りたく、いろんな施設の見学をしています。
特養、機能型訓練型デイに認知症デイ、そして通常のデイサービス等々・・・
改めてじっくりと探してみると、近所にも魅力的な施設が数多く存在していたことが分かりました(働く場所は近いのが一番です
)こうして転職活動をしていると「いつの間にこんなに増えたのだろう」と思うほど高齢者施設(それに関する事業所)が至る所に存在する世の中になっていることに驚くとともに、日本は超高齢社会の国だと嫌でも実感させられたりもします。
そんな思いをしながらも、見学させていただいた施設や事業所の中で、私の条件に合いそうな施設があると面接も受けたりしています。
施設により様々な特色を生かした施設が多くみられるため
「自分は介護の現場で何をしたいのか」と、いったことが明確でないと迷うほどあります。
人材不足が叫ばれている業界だからでしょうか?
面接を受けると有難いことに「内定」を頂けます。
「えっ!こんな条件が多い私でもいいの!?」と思ってしまうほど・・・
![]() 迷いまくりどうすればいいのかわからなくなる始末です。
そんな時に私の性格をよ〜く知っている鍼灸の先生から助言が・・・
「あなたはのびのびと仕事が出来るところでないと、本来持っているいいところを発揮できないので、我慢して仕事することだけはやめたほうがいい」
そして、
「頑張ろうとは思うな。その場所にいて、自分自身が楽しいと感じるか否かを基準に考えろ」と・・・
元々「頑張るな!」と言われても気づけば後先考えずに思いっきり頑張ってしまい、体調を何度も崩してきたのを長年見てこられた先生です。
今回の転職に関しても「厳しく育ててもらったほうがいいのかな?」と考え、敢えて厳しいほうを選ぼうとしていた私を見透かしたような助言に、ふっと気持ちが楽になりました。
有難い助言に従って「楽しいと思う方」を選ぼう・・・
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メンバーとの相性…ですよね。
2016/10/29(土) 午前 6:09 [ DIC_GOLD ]
近すぎだと、やたらに、呼び出されませんか?
2016/10/29(土) 午前 7:45 [ DIC_GOLD ]
高齢者施設、本当に増えましたね?
母が80歳ですから、良くわからないのでこれから勉強しなきゃ。
2016/10/29(土) 午前 7:47
東京と千葉は、特に増えて求人が多いと聞きます…。
2016/10/29(土) 午前 7:50 [ DIC_GOLD ]
若い元気な高齢者の多い新しい施設は、裕福に見えます。
施設も古くなり、高齢者も70代中心から80代中心になると、寝たきりが増えて、入浴も『家庭浴→チェア浴→ストレッチャ浴』『着脱も難しくなる』『排泄の感覚がなくなり、肛門の締まりが悪くなる』と代わり、人手もかかるようになり、採算性が悪化する。
先を考えれば、新しい施設が良い…。
2016/10/29(土) 午前 8:01 [ DIC_GOLD ]
老人福祉・介護事業"淘汰の時代" …2016年1-9月の老人福祉・介護事業者の倒産は77件で、過去最多だった2015年の年間76件をすでに上回り、本格的な淘汰の時代を迎えている。高齢化が進む中、実質賃金の低迷で要介護者を抱える家族の生活費への圧迫や、人手不足と人件費の高騰、施設への投資負担、過当競争や介護報酬改定など、内憂外患の厳しい環境が背景にある …#BLOGOS http://blogos.com/outline/195822/
2016/10/29(土) 午前 9:10 [ DIC_GOLD ]
先の記事のように、人件費の高騰で破綻する施設もあるから、注意しましょう。
2016/10/29(土) 午前 9:12 [ thermalgeneration ]
> DIC_GOLDさん^^
沢山のコメントを頂きまして有難うございますm(__)m
メンバーとの相性・・・確かにそうですよね
本当に判断できないときには、丸一日ボランティアで入らせていただき、様子を探るなどしております。
そうすると、たった一日でも丸一日入ると面接と見学だけでは見えなかったものが見えてきて、辞退したり・・・これの繰り返し・・・
基本的に人のいいところ探しから入る私で、少々の悪いところ(引っかかるところ)は「私の気のせい」と思いがちなのですが
職場は一度働き出すと一日の大半を過ごす場所となるため「悪いとこ探し」の視点で出来るだけ取り組むことにしました。
「高齢者介護の仕事はそれ自体だけでも体力的・精神的にも大変なお仕事。だからこそ楽しく働ける職場環境と仲間がいるところで働け」
と、今勉強している大学の教授もそう言っておられました。
DIC_GOLDさんから頂きました様々なアドバイスも鑑み、今の私に合う職場を根気よく探していこうと思います
2016/10/29(土) 午後 0:15
> 清苑さん^^
清苑さんのお母様は80歳なのですか^^
お元気にご自宅でお過ごしのようで何よりです(やはり自宅で生活できるということが一番だと私は思います)
介護の仕事をしていると自身の親と重ねてしまうことが多く、年を重ねていくとどうしても不自由な部分がいつ何時増えるといった可能性は私たち世代よりも高くなることは紛れもない事実として受け止めています。
自分の親だったらこの場合はどうかな?なんてことをしょっちゅう考えたりもます。
だからこそ、元気なうちに親の性格(こだわり)と求めていること、そして金銭面など、その地域にはどんな社会資源があるのかなど様々なことを把握しておく必要があると思っていて、私の場合はそれらの把握に努めるようになりました。
現場で利用者さんとそのご家族の状況を見ていると、やはり日頃から良く「話を聞く」「話をする」これが万が一に備えることに繋がると感じます。
2016/10/29(土) 午後 1:07
> thermalgenerationさん^^
始めまして^^ コメントいただきまして有難うございますm(__)m
そうですね…人件費の高騰してきている傾向のようで、特に「派遣」で、その傾向が強いようです。
「人材の確保が難しいから、時給は高いけれど緊急処置的に仕方なく派遣を入れることにした」といった声をよく聞いたりします。
でも「派遣だから、必ずしも仕事が出来るって訳でもないのが現状」
派遣の仕事ぶりもピンキリ…
正社員・パート・派遣そこで働いている人の働き方比率がどのようになっているのかも見ていかなければなりませんね。
人件費の高騰により破綻してしまう施設もあるみたいですが、破たんに至らずとも、お時給の違いから職場の人間関係が悪く「職場の人間関係の破たん」といったこともありえるため、気を付けなければなりません。
これらのことを踏まえ選ぼうと思います^^
2016/10/29(土) 午後 1:22