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先日、勤務先のデイサービスにて初めてレクリエーション担当
さて、何をしようか???
やはりここは書道かな
1月で年の初めの月ですから〜![]() 私は本当に久しぶりに筆を持つため、緊張〜‼‼
しかも二十数名の利用者さんがお相手です。準備と後片付けは大変ですが
思いがけず、皆さんが嬉しそうに筆を持たれる様子に感激!
昔やられたであろう「お習字」の話で盛り上がり、自然と「回想法」に繋がる・・・
大きな文字を書くため、日ごろはお食事の時に自分の好物にはしを伸ばす以外は伸ばさないであろう場所まで腕を伸ばして懸命に書こうとする動作は「腕の可動域を広げる」
念のため、お手本も用意はしたのですが、中にはこのお手本には興味を示さず、自分の好きな言葉や今日のお昼のおかず名など自由に書かれる。考える力と想像力発揮!これは認知症予防に効果的であると考えられる
![]() 認知症であるため、筆が何なのか(持ち方が分からない) 書くとは何なのか、文字認識も難しい方もいらっしゃるので、その方にあったお声がけで誘導なども
介護福祉士目線で観察・実行すると色んな発見が!
従って「書道はレクリエーションとして成立する」
中には「もうやりたくない」「嫌!」と筆をおかれる利用者さんも数名いらっしゃいましたが、高齢者だから書道が好き!とは限らないことは一昨年行っていた「書道ボランティア」で理解していたので、この方たちについては今後の課題・・・
「久しぶりで楽しかった」
「書いた作品は持って帰って娘と孫にみせるの」
「またやってね」
など、嬉しそうにされる利用者の方々の様子に私自身が影響を受け・・・
中途半場になっている「賞状技法士」ぼちぼち再開しようかな?なんて考えだしてしまいました。
認知症の方や要介護認定を受けられていらっしゃる高齢者の方々向けの
「介護予防・機能維持あわよくば改善に特化した書道」 どのように成立させればいいのか・・・
考え始めました。
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1月で年の初めの月ですから〜
しかも二十数名の利用者さんがお相手です。




