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力が抜けない・・・

デイサービスに努めると絶対に避けては通れない「レクリエーション」
私が勤めているデイでは月に少なくとも3回 「レク当番」 が回ってきます・・・
一時間のレクで何をしようか最初は本当に悩んでいましたが、
最近は少〜し自分なりのペース配分や流れが出来てきたところです♪


レクを行う上で私が心掛けていること・・・

出来るだけ全員が参加できるもの・・・
その時の利用者さんの体調にも寄りますが、つまんなくて寝てしまわれては、折角のレクの時間が(その方にとって)無駄な時間になってしまい申し訳ないため。

安全に行えているか・・
ケガをされては元も子もないため、安全第一! 疲れ過ぎてはいないか、などにも配慮が必要です。  

笑いを取れるもの・・・
笑うと腹筋や背筋だけではなく、その他の筋力も使うため、実は効果的な運動の1つ。そしてなんと言っても笑いは、明るい気持ちになります 気持ちを上げていただきます

健康お役立ち情報を一つは取り入れる・・・
何故この動作を行うのか、この作業を行うことでどんな良いことがあるか。
例えば何気なくしている「呼吸」に関しても意識して行うことで深い呼吸となり、横隔膜がいつもよりも動くことで内臓のマッサージになっています。など・・・

「遊んだ」 「」楽しかった」 だけでは終わらないようにする事を心掛けて流れを作ります。

集団レクは大勢の方の前で行うことなので、あがり症である私にとっては苦痛なものでなのすが「これが出来たらまた壁を超えることが出来る」と思い、頑張っています。あがり症克服のチャンス!回数をこなすチャンス!ともなっています。

少〜し慣れてはきたけれども、レクを行った翌日は、何故か色んなところが筋肉痛・・・    やはり1時間緊張しっぱなしなのかな?力が入りすぎ・・・

いつになったら力が抜けるのか?? チャレンジは続く・・・ 


               

先輩方の退職…

お世話になった先輩方々が退職されます・・・寂しい〜!!!

施設側の方針と会わない事が原因

介護職の退職理由1位がこの「施設の方針と会わないため」

本当に残念でなりません。

一度に3名の退職は利用者さんの精神状態にも影響大で、残される職員もそのフォローで大変です。

介護の仕事は人が相手の仕事だけにでは色々起こりますね・・・

困難な状況をではありますが

「色々勉強になるわぁ〜」と、思ってしまう・・・前向きなのか、投げやりな気持ちなのか
複雑な思いを抱きながら仕事をしている状況です。




最近・・・

パートの分際で人の半分しか働いていないくせに・・・

「私は何歳まで働く?働けるのだろう?」と、考えることが多くなった・・・

と、いうのも・・・

介護の仕事をしながら、高齢の方々の状況を肌身で感じ、
通信大学で福祉について学び、
社会保障制度や介護保険、そして我が国のこれからについて考えてしまうことが多くなったため・・・

そして、何といっても自身が
年齢的にも老後を「近い将来」と、感じざるを得ないお年頃だから??

もしかすると、私たち年代辺りからの老後(20年後)は社会保障そして介護保険は今とは違うものになっているかもしれない。
と、思ってしまうため・・・

その内、年金が受給できる年齢は75歳からになっているかも・・・

そう考えると・・・

「75歳まで働く!」といった覚悟が必要かも・・・ 

75歳まで働く・・・  う〜ん、そう考えると先は長い〜!!!

力は小出しに。
長〜く働ける体作りが必要な気がしてなりません。


送迎業務は複雑…

デイサービスには送迎がつきもの・・・

当たり前なのですが、
お帰りの際には座る順番を考えて座席を決める。降りるときにスムーズに降りていただくため。
考えて搭乗いただかなければ、ただでさえ体が不自由で動かしづらい方々の車への乗り降りです、
降りるには横の人に動いてもらう
なーんてことは危険極まりない事態に陥ります。

その日の利用者メンバー、同情されるメンバーの帰りの道順を把握しておかなければ席は決められない。

2名3名しか乗れない普通乗用車クラスならば、簡単かもしれないが
5人6人が乗り込む送迎者ではしっかり考える必要がある。←うちの施設はこちらのパターン

そして、送迎車の車種により、座席の配列が異なるため、更に複雑・・・

今月で3か月目に入る私ですが(週三日なので、社員と比較すればたぶん1か月をやっと超えるくらいの経験値)
未だに、頭が大混乱の情けない状況・・・あぁ情けない・・・苦手分野かも・・・

介護業界は入れ替わりが激しいため、新人が入ってくる機会が多い業界。
この複雑な送迎システムを誰もがわかり易くできない者だろうか?

調べてみると、「送迎システムソフト」も開発されている。
と、いうことは「送迎業務」で困っている人が多いということ。

事務方や相談員にしても「送迎表作成」に時間をかけて行うことが多く これは大変な時間の無駄遣いではないだろうか・・・ 

「覚えれば簡単」と、先輩方は言うけれど

それに労力を使うよりも

私は「その時間を利用者さんご本人ともっと接する時間に充てたい」

送迎システム把握に難しさを感じ、こんな言い訳を考えている私は愚か者なのかなぁ?? 



先日、勤務先のデイサービスにて初めてレクリエーション担当
さて、何をしようか???

やはりここは書道かな  1月で年の初めの月ですから〜
私は本当に久しぶりに筆を持つため、緊張〜‼‼  しかも二十数名の利用者さんがお相手です。

準備と後片付けは大変ですが
思いがけず、皆さんが嬉しそうに筆を持たれる様子に感激!
昔やられたであろう「お習字」の話で盛り上がり、自然と「回想法」に繋がる・・・

大きな文字を書くため、日ごろはお食事の時に自分の好物にはしを伸ばす以外は伸ばさないであろう場所まで腕を伸ばして懸命に書こうとする動作は「腕の可動域を広げる」
念のため、お手本も用意はしたのですが、中にはこのお手本には興味を示さず、自分の好きな言葉や今日のお昼のおかず名など自由に書かれる。考える力と想像力発揮!これは認知症予防に効果的であると考えられる

認知症であるため、筆が何なのか(持ち方が分からない) 書くとは何なのか、文字認識も難しい方もいらっしゃるので、その方にあったお声がけで誘導なども

介護福祉士目線で観察・実行すると色んな発見が!

従って「書道はレクリエーションとして成立する」

中には「もうやりたくない」「嫌!」と筆をおかれる利用者さんも数名いらっしゃいましたが、高齢者だから書道が好き!とは限らないことは一昨年行っていた「書道ボランティア」で理解していたので、この方たちについては今後の課題・・・

「久しぶりで楽しかった」
「書いた作品は持って帰って娘と孫にみせるの」
「またやってね」

など、嬉しそうにされる利用者の方々の様子に私自身が影響を受け・・・
中途半場になっている「賞状技法士」ぼちぼち再開しようかな?なんて考えだしてしまいました。

認知症の方や要介護認定を受けられていらっしゃる高齢者の方々向けの

「介護予防・機能維持あわよくば改善に特化した書道」 どのように成立させればいいのか・・・

考え始めました。


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