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オザケンの「天使たちのシーン」を聴くと
最近なぜか涙が出sる
それは運転中もなので
誰もいない私だけの空間で
涙が流れるままにしている
泣くことは気持ちいいこと
瞬間の刹那と永遠
何気ない日常が
キラキラ輝く瞬間
壮大なプログラムの
一つのピースである私
今の瞬間
長いサイクルの中でのルール
生きること
なんでもない日々
なんでもない朝
なんでもない夜
太陽が昇って
風が吹いて
雨が降って
ときどき雪も降って
虹が出て
海がキラキラして
緑は美しく
雲は赤くなったり
黒くなったり真珠色になったり
そんな毎日
その瞬間と永遠を
壮大なポジションから
眺めているような
気持ちになる
愛すべきいとしい普通のこと
なんかうまくいえないけど
なんて思ってしまうのよね
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今の私
オザケンの歌詞にはまってます
軽くてポップで、真髄をわかってらっしゃる
やっと今になって
これが本当の本当だとわかってきました
2度と戻らない美しい日にいると
そして静かに心は離れていくと
はかないものが美しいなら
人生は美しいよね
キラキラと輝きの中に生きている
そして静かに
呼吸のように
くっついたりはなれたり
上がったり
落ちたり
右にいったり
左に行ったり
自分の決めた
うつろ下な中心もゆらぎながら
浮かんでるのだよね
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昨夜はイブですが
そんなこと全く関係ないわ
という感じで
年下32歳女子とおいしいものを食べに行きました
最近できたお店で
いつもいっぱいだったから
気になってたのです
イブなので一応予約したら
2人ならokといわれました
彼女は仕事の話がいつも中心で
いわゆる愚痴?なので
私はお姉さんらしく
「はい、はい、まあまあ」と
聞いているのが常です。
なので気分はノンイブなのですが
世間はイブ。
お隣の20代前後の初々しいカップルのお話に
ちょっと耳を傾けてみました
女「お金使わせちゃってごめんね
もう2杯飲んじゃった」
私(2杯でそんな言葉。私じゃあっという間です)
男「大丈夫だよ」
女「あ〜でもこれ食べたいな
食べられるかな〜」
男「我慢しなくていいよ
我慢するのは体に悪いよ」
私(そんなこと言われたことないわ。太るから我慢しろとか言われるのがオチ)
女「でもパスタとかやっぱ全部は無理だな」
私(マジ?!!今まで結構食べてたよね)
女「パフェもいいな、どうしよう」
男「いいよ、食べなよ」
な〜んて会話が延々続き
結局二人で一つずつパフェを食べていました
いつもはファミレスなどで食べているのでは?
ちょっと大人っぽくおしゃれしてきました
こんな感じのお店初めて
みたいな雰囲気
そんな緊張するお店じゃ全然ないけど
私もこんな時あったな〜
とほほえましくも
男がんばれ
女よく食べるね
と思ってました
もちろん男性が支払いをして
やはり初々しく帰って行きました
あ〜〜かわいらしいわ
いいもの見たな〜と思いつつ
上の空で愚痴を聞いていたイブでした。
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年末年始は宮崎県に行くことになった
旦那が釣り中心で生きてる人で
宮崎で今の時期に釣れる魚(オオニベというらしい)
を釣りに行きたいんだって。
奇跡的にフェリーがとれて
宿も決めずにフラッと行ってきます
旦那が釣りのあいだ
私は持参の自転車で走るのだ。
私たちの旅はいつもそんな感じ
昼は一人旅なんです。
うちの車は寝られるので
自由な感じで
ホテルがあれば泊まるし
温泉があれば入ろうぜっていう旅です
放浪??ですね。
で、実家に
年末年始は帰らないってことを伝えたら
明らかにがっかりな母
「ちょっとまって、お父ちゃんにきいてみる」
と言って
電話口ですべて筒抜けの状態で
父に報告する母
「もう大人なんだから好きにすればいい」
という父の言葉
まさにそうなの
もう大人なの、完全に。
すまん。母。
なんせ9連休は魅力的
どこかに行きたくなるでしょ。
なので成人式の3連休には帰ります
この年になっても
母の期待に答えようとする自分にも
びっくりだけどさ
って出来事でした。
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期せずして見れた 表参道のイルミネーション あー都会のクリスマスって素敵 12月に入り神戸、横浜と連続でいき キラキラした街はいいね ロングの薄手のダウン買いました 感謝 |




