音楽と映画と本と

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音楽好き、ロック好き

わたしはこう見えても41だが、違う角度から見ると33ぐらいには見えるのだ。
33に見えるようにするには色々と隠さなければならない所も多々あるが・・・。

そんなわたしが大好きなものに音楽がある。
クラシックから果てはヨーデルまでジャンルを問わず聴いているわたしだが、
中でも愛して止まないのがロックミュージックだ。

今を去ること27年前、1978年に中村くんから借りたクイーンのテープが
わたしのその後の人格構成に大きな影響を与えた。

刹那で楽天、行き当たりばったりで直情、ローリングストーンなカブトムシ。

クイーンから始まり、お決まりのハードロック路線を走りつつ、
突如襲ってきたニューウエイブの洗礼を受けながら過ごした中学時代。

ジョン・レノンが殺された事も気づかずプログレに浸かり、
シンセサイザーがYMOと共にやって来た高校時代。

人とは違うものを求めて、日本のマイナーグループに出会った大学時代。

その後は雑食雑食で今日に至る。

嫁や娘がポップスの王道を聴いている間わたしは風呂に入りトイレに篭り、
わたしの好きな音楽が流れている間は「気持ち悪い音楽流すなぁ」との批判に耐える毎日。

今度わたしと呑む機会があったら、音楽の話を振ってみなさい。
きっと後悔すること請合いますから・・・。
                                             <了>

これは泣いたで!

今まで観た映画で「これは泣いたで」というのは、

「E.T.」ラスト近くでチャリが飛ぶところね。

「蒲田行進曲」『銀ちゃん、かっこいいよ・・・』ずるずるずる・・・・

「フィールド・オブ・ドリームス」ラストのキャッチボールのシーン。

「リトル・ダンサー」頭の固いお父んが息子の為に・・・。子を持つ親としてはこうありたい。

とかが思い出される。まだ他にもあるんやろうけど、今はちょっとド忘れした・・・。

せやけど、「泣く映画最強の一本は?」と聞かれたらわたしは迷わず、

「火垂るの墓 」を挙げますね。

この映画、映画館やなくてテレビで放映されてるのを観たんやけど、
当時は何の予備知識も無くて、トトロと二本立てでやってたくらいしか知らんかった。

まあ、内容はみなさんもご存知やと思うんで書きませんし、書く筆力もありません。

ただ、泣いた。ホンマに泣きましたわ。もちろん可哀そ過ぎて・・・。
わたしがアメリカ人やったら、

「オーマイガッ」を何度も繰り返し、「もうやめてくれーッ」と叫んでいたでしょう。
残念ながら、わたしは典型的な極東アジア人なんでハンカチ噛みながら嗚咽を漏らしてただけでした。

それ以降ね観てないの、この映画。もう可哀そ過ぎて観る気がしいひんのよ。
心動かされて泣いてんねんけど、やっぱり感激して「あーよかった、よかった」で泣きたい。

娘には勧めてるけどね。「これエエから観ろよ」とか言うて。また夏になったら日テレでやるもん。
一年おきにトトロと火垂るを放映してる。
で娘が観てる間は多分風呂に入ってるかPCに向かってるかして、ネタでも探してると思う。

「ウチの娘が『火垂るの墓』観て顔面土砂崩れになってます・・・」とか言うてね。
                                             <了>

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